山形ベビーマッサージ:鈴木千恵です。
「うちの子、泣いてばかり…何か不満なの?」
「他の子は泣かないのに、なんでうちの子は、いつも泣くんだろう?」
といったように

我が子が泣いていると、他の泣いていない子と比べてみたりして、モヤモヤいらいらしちゃうことない?
私はあったよ。
子連れで出かけることもだんだん怖くなったり、面倒になったりしない?
これも、あったよ。何度も出かけるの中止にしたもん…。
赤ちゃんが泣くのは
自分の欲求を伝えるため
まだ言葉で伝えられないので
「お腹が空いたよー。」
「おむつが濡れているよー。」
「一緒に遊んでよー。」
と泣いてママに伝えているのですね。
でもね、どんなに泣いてもママから無視され続けると…
泣いても意味がないと諦めてしまい、泣かない赤ちゃんになってしまうのです。
泣かない赤ちゃんに対して
「手がかからなくて、いい子♪」
という風に…泣かないおとなしい子は良い子、と決めるのはちょっと待ったーー!(涙)
いい子って、(ママや周囲の大人にとって)都合のいい子ではないんですよね。
大好きなママが応えてくれることを信じて、泣くことで発信している赤ちゃん。
ただ、その発信を受け止められないくらいママがしんどくなっているケースもあるの。

赤ちゃんの発信を受けとめたい、受けとめる、そう感じているママは
まずは、ママ自身が適度に気分転換しながらストレスを手放しながら、生活していくことを優先してみよう!

受け止める側のコンディションを整えていけば、赤ちゃんの欲求の泣きをだんだんと受けとめられるから。
ママがリフレッシュしながら、赤ちゃんとのコミュニケーションもだんだんと深めていけるからね♡
企業様、自治体様、サークルやイベント等へのベビーマッサージ、歩き出したお子さんのプレチャイルドマッサージ、離乳食講座の出張開催も承っていますので、お気軽にご相談ください。


