山形ベビーマッサージ教室:鈴木千恵です。
私たちが無意識に子どもに伝えている言葉。
『ちょっと待ってね』や『あとでね』
この言葉を言ったあと(用事を済ませたあと)、待たせている子どものもとにいって要求に耳を傾けていますか?
もしかしたら、そんな言葉をいったことすら忘れてしまっている!なんてことありませんかー?
私はありました。

子どもはママの言葉を信じて待っています。
私たちが何気なく多用してしまいがちな『ちょっと待ってね』や『あとでね』は
・用事が済んだら、子どもの元に行く
・待っていてくれてありがとうを伝える
・子どもの要求に耳を傾ける
・待っていてくれてありがとうを伝える
・子どもの要求に耳を傾ける
これが、すごーく大切なんです。
さらに、『お皿を洗い終わるまで待ってね。』とか、『洗濯物をたたみ終わったあとでね。』というように…
待つことに対して具体的に伝えることで、子どももイヤイヤ言わずにママを待てるようになるんです。
『○○が終わるまで待っていたら来てくれるし、話を聞いてくれるんだ。』
とママが約束を守ると、子どももママを信じて待てるんですね。

私たち母親は、育児の他にも毎日様々なことをこなしています。
だからこそ、子どもの要求全てに即対応できずに自己嫌悪になるのではなく
『ちょっと待ってね』や『あとでね』を使いながら、親子の信頼関係も育てていけるといいですね。
コチラでは、子育てにすぐ活用できる、ちょっとした工夫やコツもお伝えしていますよ。
企業様、自治体様、サークルやイベント等へのベビーマッサージ、歩き出したお子さんのプレチャイルドマッサージ、離乳食講座の出張開催も承っていますので、お気軽にご相談ください。

