子育てや躾に体罰・暴力は必要ですか? | 心ほどけて子育てが楽しくなる0歳からの親子サロンゆるらら:山形

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・子育てや躾に体罰・暴力は必要ですか?

宝塚・山本駅のベビーマッサージ教室、鈴木千恵です。

台風の影響の大雨に続き、今日も雨の関西です。

もうすぐ梅雨明けが来て、夏本番になるのでしょうね。

みなさま、夏休みの計画は進んでいますか?

我が家は沖縄に行きますよ♪

さて今回は、育児と躾に体罰や暴力は必要か?というテーマでお話させていただきます。

先日、このテーマのネットコラムを目にしました。

私の考え方は、育児や躾には暴力や体罰は必要ないというもの。

親が子どもを叩いたり、蹴ったりして、いったい何を教えられるのでしょうか?

そこには、子どもの『怯え』しかないように思います。

言うことを訊かないから叩いたとか、躾のために叩いたので体罰ではないってフレーズをメディアで見聞します。

確かに子どもは親の言うことを訊かないときもあります。

躾は必要です。

育児には教えること、諭すことがたくさんあります。

だからといって叩いて子どもの行動・言動を正しい方向にもっていくのは、違うと思うのです。

他の方法を、みつけましょう。

子どもを強く抱いて、目を見て話す。

口調をいつもと変える。

本当に真剣に話す。

目線を合わせて、手を握って諭す。


小さなうちから、こうして向きあっていくと、伝わるものです。

向き合うのが面倒だから、結果がすぐに欲しいからといって、手を出してはいけません。

叩くことで躾けたのではなく、従順にみえる子どもの態度は実は親の暴力に怯えているだけで、親が本当に伝えたい内容は半分も伝わっていないのではないでしょうか。

子どもを叩くのは、大人の感情コントロールがうまくいっていないから。

なんだか、叩くことがストレスの捌け口のように思えてくるのです。

いかなる時も、暴力や体罰とは離れたステージで、子育てや躾けを考えられるパパやママでいましょう。

その為に必要なことは何でしょう。

それは、パパやママの体とココロの健康だと思います。

あなたは健康ですか?


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