パパっ子のすすめ
ママじゃなきゃダメ!を少しづつ減らそう
こんばんわ。
ベビーマッサージセラピストの
鈴木千恵です。
いつもだいたいこの時間の記事アップです。
娘達が寝て
今日の分の家事&洗濯&翌日の献立の下準備
そして翌日のおでかけセットの準備
これが終わると自分時間です
毎日スムーズにいくとこの時間になるんですね。
5歳になる長女が赤ちゃんだった頃
パパの仕事からの帰宅が毎日遅くて
長女ちゃんが寝てからの帰宅がほとんどでした。
朝も30分一緒の時間をすごしたら
パパは出勤。
そしてまた長女ちゃんが夜寝るまでは
私と一緒の時間になるわけです。
当然、なかなかパパに懐きません。。。
日曜などにパパがはりきって長女と
お風呂に入ろうものなら
数秒後に泣き声!
いつもとちがう状況に長女パニック。
そして、パパがお休みの日でも
私がお風呂に入れることになるんですよね。
【泣かれると困るから】
【泣かせないようにママに任せる】
そうすると当然私の負担が大きなり
疲れてきます
パパにも優しくできなくなるんですよね
悪循環のはじまり、はじまり~と
なるわけです。
いまだから思えることなのかもしれませんが、
泣かれてもパパと子どもを
触れ合わせる時間をつくること
これ、大切ですね。
泣かれることに妙に臆病にならずに
そこにわが子に対する愛情があって
接していれば
赤ちゃんだってママでなくても
大丈夫ってなります。
今日はママがいない2時間パパと2人で居られた、とか
一緒にお風呂に入れた、とか
2人でお出掛けできた、とか
そうなればママはしめたもの
私じゃなくても大丈夫、
それは、寂しいことではなくて
パパとわが子に信頼関係が結べた証、と捉えて
自分のリフレッシュがとれる保険みたいなものが
パパっ子にしておくとできるのです。
それはきっと確実に
パパにとっても嬉しいこと。
夫婦の宝は
夫婦で育んでいきましょう。
新米パパさんには
泣かれることを恐れず
赤ちゃんというわが子に
慣れること、
そこからパパっ子への道が
スタートしますよ。
ファイトです。
参加者募集中のベビーマッサージレッスン
少人数で和やかに楽しくレッスンしましょう☆
たくさんの赤ちゃんとママさんにお会いできますように。
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RTA指定スクール ディア・ハート所属
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講師&セラピスト 鈴木千恵