宝塚で、ママを楽しむベビーマッサージのお教室archの
鈴木千恵です









時々ですが、
長女ちゃん
「わたしと次女ちゃん、どっちが大切
」
とか、
「どっちがすき
」
など、尋ねてきます。
そういうときは
「長女ちゃんのほうだよ」
と、言って欲しいのだと思います。
けれど、私の答えはいつも
「長女ちゃんと次女ちゃん、同じだよ」です。
そのあと、「長女ちゃんが先に産まれたから長く大切だし好きだけどね」
と、付け加えます。
こういう質問が出るってことは
どこかしらで不安や我慢をしてしてある証拠なのかな。
兄弟姉妹がいると、ママを独占できないし、
ましてや独占していた時期を体験している上の子は
状況が変わったことを肌で感じるのでしょう。
けれど、
「子供は一人のほうがよかった
」
と、長女ちゃんに聞いてみると
「ううん。次女ちゃんがいたほうがいい
」
と。
「時々嫌なときもあるんじゃない
」
と続けると
「一緒に遊べて楽しいほうが多いの
」
と。
一人っ子にはその良さが、
兄弟姉妹がいる良さがあると思う。
我が家は娘ふたりを授かりました。
だったら姉妹がいる良さをたくさん体験して
様々な葛藤を経験しながら
そこに確かな、絆を築いていってもらいたい。
小さな二人だけれども
すでに芽生えている絆の若葉が
私には確かに見えています。
それを感じさせてもらえるこのシアワセに感謝
です。
