訪問していただきありがとうございます!!
和歌山でベビーダンスとわらべうたベビーマッサージの講師をしている「りぃ」こと小林里江です^^
(デジタル新聞はほんの一部しか読めません・・・。)
風疹の患者数が過去五年間で最高の勢いで増えているそうです。
免疫のない妊婦が風疹に感染して、赤ちゃんの目や耳、心臓に障害が出る「先天性風疹症候群」も相次いでいる。
治療法はなく、母親や父親らが風疹のワクチンと受けることでしか、赤ちゃんを守れない。
妊婦に感染させないよう、周りの人たちにも早くワクチンを受けるよう、専門家は呼びかけている。
記事内には心臓の二ヶ所に穴が開いたほか、耳にも障害がある女の子は母親が妊娠中に風疹にかかり胎児にうつり「先天性風疹症候群」と診断されました。
成人の予防接種は一万円ほど必要です。
妊娠中は接種できず、接種後二ヶ月は避妊しなくてはいけない。
不妊治療前や、次の子どもへの感染に備え出産直後の接種が勧めれている。
娘の母子手帳をすぐにチェックしました。
この記事を読んで、母子健康手帳は子どものときだけではなく大人になっても大事であることを知りました。
ワクチンを受けていても、年齢を重ねると効果が薄れることもありますが接種したかどうか知ることができます。
子どもは子どもの頃を詳しく知りません。
親の責任をとても感じました。
私の母子健康手帳もチェックしないと!!
予防接種の一万円はかなり大きな金額です。
でも、万が一を考えると接種していただきたいなとも思います。
接種するかしないかは決めていただくのはご自身ですが、情報は知らないと決めることもできません。
妊娠してから知っても接種はできません。
医療について全く詳しくない私ですが、少しでもみなさんに知ってもらえたらと思いUPしました。