感覚統合理論からみたわらべうたベビーマッサージとは? | 子育てママと起業ママの応援団:和歌山

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肌のふれあいが大事な「ベビーマッサージ」、音楽やリズムにあわせて身体を動かす「リトミック」も開催しています。^^

訪問してくださりありがとうございます!


和歌山でベビーダンスとわらべうたベビーマッサージ講師をしている「りぃ」です^^


日曜日にわらべうたベビーマッサージ親睦会が大阪でありました。

たくさんの講師の方にお会いすることができました。

そのなかの保育士30年、保育心理士である藤川先生のお話はとても興味深いものでした。


「感覚総合理論」??

とても難しい内容に思われましたが子育てにとても関連がありました。

①聴覚

②前庭覚

③固有覚

④触覚

⑤視覚

以上の5つがあります。


◆赤ちゃんが物を口でなめること

◆あえて狭いところに入ること

◆ブランコやシーソーが好きなこと

◆自転車に乗る


これらはすべて感覚総合が関係しています。


赤ちゃんが物をなめて困っている方がいらっしゃるかもしれません。

でも、それはなめて確かめることで脳に刺激を与えています。

子供は口から触覚(ボディイメージ)をつくります。


藤川先生は「わらべうたベビーマッサージ」が歌いながらマッサージするので聴覚が鍛えられ

肌をふれあうことで触覚が鍛えられ

簡単なお歌なので目と目と見つめながらでき(視覚)

体操で前庭覚(身体のかたむき)が鍛えらるとおっしゃっていました。


おぉ~わらべうたベビーマッサージはこんなにすばらしいものだったのだと再認識いたしました・・・。


藤川先生、とてもわかりやすくまたおもしろく・・・ありがとうございました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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