“生まれ変わり”
つまり
“輪廻転生”

皆さんどう思われますか?


おもに仏教、ヒンドゥー教の
思想ですね。


私個人としては
そうであったらいいなぁ
とか
生まれ変わりか。。。ロマンチックよね。。。
などと思ってきました。


しかし、私が若い頃に出会った本で、私の生まれ変わりについての考えはガラリと変わりました。


飯田文彦氏の
“生きがいの創造”
です。


スピ系って言い方好きじゃないんですよね。
この本では、死後の世界や生まれ変わりについて研究されたデータも書かれているので、なるほどと思う事多いです。


特に興味を引いたのが下記の記述です。

「前世をユダヤ人として生きて、ナチスによる虐待で殺された」という記憶を持つ人々(300名近も会った事の報告)についてでした。
ナチスの大虐殺で殺された記憶を持つ人々は、殆どが1946年〜1953年までに生まれた人ばかりでベビーブーム世代。彼らの殆どが今回の人生ではユダヤ人ではなく、ユダヤ教の信者でもないし、ユダヤ教に興味さえなかったそうです。自分でも理由が分からないまま、今回の人生でナチスを糾弾したり、大虐殺を歴史的記録として残すための運動に加わっていました。

虐殺された記憶を持つ人々のうち、三分のニが今回の人生では「金髪で青か薄茶色の瞳」の持ち主として生まれ変わっており、しかも家族の中で、そのような髪や瞳の色をしているのは自分だけだと証言していました。
実はナチスが理想的人種として掲げていたのが、「金髪で青い目のアーリア人」でした。二度と迫害されないであろう「金髪で青い目の胎児」を選んで入っていった事が想像されます。



大変興味深い内容でした。



研究対象の人々の多さとデータがある事から、生まれ変わりを信じるようになりました。

それに、小さい子供が前世の記憶を話し出す例は沢山あります。




皆さんはどう思われますか???



次回では(いつなんだ?)
我が家の新しいメンバーについて
お話したいと思います。



そう

結絃(いと)ちゃんの
生まれ変わりの子について。