2020年6月頭にようやく子供達を我が家に連れて帰って、新しい生活が始まりました。両親も一緒に手伝いにきてくれていました。


仔猫には全く興味を示さなかっためごが、双子の側に居てくれたのにはビックリしました。



赤ん坊達の布団に入り浸りのめごさん

まるで双子を守っているようでした

ポロポロ(猫でいうゴロゴロ)大音量で
双子の側で寛ぐめごさん

とても優しい
まるで母親のような表情



私と双子は自宅で1ヶ月弱過ごし、その後実家(東京都下)にお世話になる事が決まっていました。
ブログでも書いたとおり、実家にめごかおじじを連れていくか悩んだ末、おじじを連れて行きました。


夫が仕事で忙しく家を空ける時は、知り合いのペットシッターにめごの給餌と軍団のお世話をお願いしていました。

夫は私と子供達がいなくなった後、めごを追いかけ回す蘭丸、力丸、坊丸から守る為に、雄猫達を猫部屋に移し、めごには自由に過ごして貰うよう配慮していました。



少しずつ痩せて行くめご


チビ3兄弟に追いかけ回されるストレスも無くなり、リラックスしていたそうです。


夫が仕事から戻ると、玄関までお出迎えしていたそうです。

めごは、私に「pennyちゃん、(実家に)連れてって」と言っていました。しかし、おじじには毎朝欠かさず薬を飲ませなくてはいけないのと、夫はおじじを毛嫌いしているので、最終的にはめごには説明して理解して貰いました。



夫は率先してめごを贔屓しました。みーくんときよちゃんも含めた5匹の雄猫達は今まで自由に家で寛いでいたのが猫部屋に閉じ込められ、ストレスも相当なものだったと思います(この事は後日ブログに詳しく書きたいと思います)。
でも、もし私だったらめごと雄猫達を平等に接する余り、めごの看護を100%出来なかったに違いない。
なので夫の対応は正しかったと思います。





めごのこと⑧につづく