②で記載し忘れましたが、めごがI先生の病院へ行き診察された際、胸か?肺(多分胸に)少し水が溜まっていたそうです。

めごが亡くなったと連絡を貰い、その日の夜に病院に迎えに行く事になりました。
その間の時間、私は誰かに良くやったよって慰めて欲しかったんです。じゃないと心が潰れてしまう……

どうしても話を聞いて欲しくて、めごと紀之介を譲渡して頂いた保護団体のKさんに電話しました。約4年前にお会いしたのが最後、私達を覚えているのだろうか。

電話に出たKさんに挨拶をすると「◯◯区の方ですよね!」と覚えていて下さいました。
私はKさんに泣きながらめごを長生きさせてあげられなかったと、、、申し訳ありませんと伝えました。

Kさんが

愛情をかけてくださって
有難うございます

と言って下さって、ようやく正気に戻れた私。
めごとの思い出を沢山話ました。
人に話を聞いて貰うって癒されますね。めごの死を受け入れられないでいましたが、めご話たいと思いました。


話かけてみるも、動揺でうまくめごに繋がれない。



でも…




Pennyちゃんの大切な
めごちゃんに
なったよ


と
めごの言葉が入ってきたのです。




え??

親より先に死んで
良い訳ないだろう!!!

と、、、私はその時めごに憤慨したんですよね。
後から、私の勘違いだとわかるのですが、この時は、、、、私には彼女が魂になった事でめごが大切な存在になったと思っていたのです。


早くめごを自宅に連れて帰りたい。ようやく夕方になり、子供達も車に乗せてI先生の病院へ車を走らせました。
病院に着き夫に子供達の面倒を見て貰い、私1人でめごを引き取りに行きました。
先生にご挨拶して、先生はめごが寝ているダンボールの箱を持って来てくださいました。




めご

あなた


こんなに
小さかったけ?



小さい箱に入っていためご。

I先生ご夫妻のお心遣いで、花束がめごの側に寄り添って…


I先生が、「めごちゃんはおそらく消化器系にも問題があったのかもしれません」と言っていました。
うん、先生がそう仰っていたね、それは覚えてる。。。。


めごを引き取り急いで自宅に帰りました。


自宅にめごを迎えました。




小さいめご



小さいなぁ




めごのこと④につづく