めごを死なせたのは

この私だ…


2019年11月13日の時点で、めごの腎臓の数値はBUN:96.0mg、CRE:4.22mg。もう補液を週1回では足りないと言う事で自宅補液になりました。
双子達と自宅に戻った16日の夜に補液をしました。

今まで補液をした経験が全くなかった私は、お世話になってる先生に針の刺し方を教えて貰ったのを思い出しながら針を刺しました。
どうにか補液が終わり安心。
その日めごは大人しくしていました。

しかし補液はできたのですが、補液がしっかり身体に吸収されておらず、お腹の下あたりがブヨブヨに。翌日までにしっかり補液が吸収してくれるよう祈りました。

翌日17日に補液しようとするも、まだ身体のブヨブヨが残っていたのですが、補液を開始。
補液途中でハァハァ荒い呼吸に変わり途中で補液を中止。荒い呼吸はいとちゃんの経験で胸か肺に水が溜まっている可能性があると思い、急いで担当の先生に電話。
先生の病院は車で1時間ほどかかるのですが、「是非来院して下さい」との指示で夫に行って貰う事になりました。


ひゃんひゃん、
行ってらっしゃい!
後でね



これが最期のめごの姿




めごはそのままI先生の病院に入院、先生曰く「この量の補液で吸収できないのはおかしい、利尿剤を入れて尿を出します」と連絡がありました。
私は、どうぞよろしくお願いしますとしか言えず、時が過ぎていきます。

18日午前3時頃にI先生から「まだ利尿剤を入れています。少しずつですが尿が出ています」とメールがあったのですが、熟睡していてメールに気付いたのは朝になってからでした。


そして、軍団のトイレ掃除をしている時にI先生からの電話。嫌な予感がしました。そして先生の口から。。。




めごちゃん
亡くなりました



その後の先生との会話は覚えていません。




悲鳴に近い
大声をあげて
私は泣き叫びました



めごが補液を吸収していない時点で
何故先生に連絡しなかったのか?!?!
何故、そのまま補液をしてしまったのか!





私が
めごを死なせてしまった



めごが入院している間話しかけてはいましたが、「大丈夫」としか言わず、「戻って来る」とは言わなかっためご。

ごめん、ごめんと伝えると「もう身体が限界だったの」と言ってためご。
そう言われても、私のせいで彼女の死期を早めてしまった…
ただただどうして良いか、分からなくなってしまいました。






めごのこと③に続く