10/8
いとちゃんが
逝ってから
1週間が経ちました。

いとちゃんが居なくなって1,2日間は沢山泣きましたが、3日目の午後から私の気分も落ち着いてきました。それは、皆さんのコメントやお花に囲まれている祭壇のおかげだと思います。


いとちゃんの祭壇は
美しいお花に囲まれています。


キサキさんが描いたくださった
いとちゃん。
いとちゃんの闘病を励ます為に、こんなにも素敵ないとちゃんを描いて下さいました。心のこもったタッチの肖像画は、心優しいいとちゃんそのものです。
キサキさん
どうも有難うございます。



いとちゃんを
保護してくださった
アルマ東京さんより。
アルマ東京のスタッフのIさんとYさんには、いとちゃんが闘病中沢山励ましていただきました。
いとちゃんを保健所から
救って頂き、
私に託してくださって
有難うございます。



お友達の
atelier-sitlus さんより。
atelier-sitlusさんはいつも我が家の軍団を気にかけてくれ、軍団の話し相手にもなってくれてます。いとちゃんの為にWガーゼのシーツをプレゼントしてくださいました。
sitlus さん
どうも有難うございます。


お友達のみほ子さんより。
みほ子さんは、7月に愛猫のみっちぃさんを亡くし、私の気持ちに寄り添って下さいました。そして、いとちゃんの為にとみっちぃさんが食べていた療養食を送ってくださいました。
みほ子さん
どうも有難うございます。



お友達の雪音さんより。
日頃より大変お世話になっている雪音さん。お仕事をしながらのTNR、里親探しもされていてとても感謝をしています。雪音さんに保護された猫さんは幸せニャンコです!
雪音さん
どうも有難うございます。



お友達の番長さんより。
シニア猫と暮らす楽しさを教えてくれた番長さん。初めてブログを通してお友達になってくれたのが番長さんです。番長さんのブログに出会っていなければ、おねさんといとちゃんは我が家に存在していなかったかも…
番長さん
どうも有難うございます。


お友達の
ゆかまんさんより。
ゆかまんさんは、先月の18日に最愛のハリネズミのピンクさんを亡くされました。私達はお互いACをしながらピンクさんと会話したり、ゆかまんさんにはいとちゃんと会話して貰ったりとお世話になっています。逝ってしまった彼らについて語り合う事は、私達の癒しになってるように思います。
ゆかまんさん
どうも有難うございます。


そして、
いとちゃんへ温かいコメントを寄せて
下さいました

haluさん
月の音さん
miyokohayakawa さん
おぼろさん
ソラさん
キサキさん
雪音さん
ゆめさん
yori さん
びぢらださん
rangarooさん
みほ子さん
garikunさん

どうも有難うございます。


毎朝、いとちゃんと飼い主さんのおじいちゃんにお線香をあげています。2人がこれからも仲良く暮らしていけるように祈っています。

誰かの為に
感謝を込めて祈っていると
とても
温かい気持ちになれます。


最後に、ゆかまんさんがいとちゃんとアニマルコミュニケーションして頂いた内容を載せたいと思います。



話していて思ったのは、とてもクールで冷静な猫ちゃんだなと話し方や雰囲気で感じました。
お花はどうですか?と聞くと、「ステキ、白とピンクが好きなの」と言ってました。
そしてなぜ残るブリザーブドフラワーではなく生花が良かったのかというと、「植物の命も永遠ではない、儚いもの、ずっと残るより繰り返す命の方がいい」とのことです!なんかカッコいい!

最後の人生をPennyさんのところで過ごせて幸せでしたか?と聞くと、「たくさんの愛と仲間と過ごせて幸せだった」と言い、ピンク色の暖かい感じの色が浮かびました。
みんなそれぞれ声をかけてくれていたそうで、特におじじさんが気にかけてくれていたみたいです。
病院の治療は仕方ないし、先生も最善を尽くしてくれていたと分かっています。

「命あるものはいつか朽ち果てるもの、怖がることはない」と冷静に語ってくれました。
感謝を大切にとも。
ピンクもそうでしたが、まだ生きるって動物たちは飼い主にウソをつくんですねと言うと「大好きだから!」
本音を隠すのが動物たちからの愛なんでしょうね。

あとはやっぱりおじいさんと過ごした思い出がとてもよく残っているようです。
Penny さんのところで過ごした思い出はと聞くと、ご飯を食べている姿が出てきました。
ちょっこまた今度詳しくなぜご飯なのか聞いてみようと思います。


安楽死を拒み、苦しくても病気に立ち向かったいとちゃん、沢山の事を教えてくれました。

そして、彼女の命と引き替えに私を守ってくれた事。この話はいつかブログでお話しできれば良いなと思います。