8/25
昨日から病院に入院しているいとちゃん。
今朝6時にヒーリングしました。


病院に電話をしていとちゃんの容態をきくと、「まだ呼吸が荒いので、今日もお預かりさせて下さい、宜しければ面会にお越し下さい」と言われました。


直ぐに面会に行きたかったのですが仕事があり、帰宅したのは午後4時。
面会に行く前に、ヒーリングすべきか?このまま直ぐに面会に行くかいとちゃんに聞くと、「ヒーリングして欲しいが直ぐに会いに来て欲しい」と答えたので、急いで病院へ向かいました。


いとちゃんは胸水が溜まっていて、
100cc抜いて貰っていました。
BUNの数値も100を超えており、点滴と透析の処置がされていました。


「改善の兆しがないんです」

院長の奥様(獣医師)に言われました。


生気のないいとちゃん。
顔を撫でると、少し穏やかな表情をしました。


「いとちゃん、どうして欲しい?」

そう尋ねると、

「家に帰りたい」
と答えたいとちゃん。


そうだよね、帰りたいよね。


それに、身体が冷えているのを感じました。もう、いとちゃんを連れて帰ろう、そう決めた私は、院長の奥様にいとちゃんが帰りたがっていると伝えました。
「いとちゃん、帰ろう!!!」
と伝えると、少しいとちゃんの目力が強くなしました。

院長の奥様が「そうですよね、帰りたいですよね。分かりました、院長に相談しましょう」と言って下さいました。

院長に呼ばれ、診察室に行くと「分かった、夜引き取りにきなさい、もう末期だから好きにさせてあげた方がいい。明日の朝1番で来てください」と言われました。

20時前に、いとちゃんを迎えに行きました。院長が利尿作用のある薬を注射していると教えてくれました。
食事はできる状態ならさせて欲しいが、無理ならさせなくて良いとの事。


さぁ、家に着いたよ!
おかえりなさい、いとちゃん!


ベッドにWコットンのシーツを敷きました。

身体は胸水を抜く為に、毛が剃られていました。

いとちゃんの表情が、見る見るリラックスして行くのが分かります。

穏やかで優しい時間が流れていました。いとちゃんがリラックスしているのが私にも伝わって来て、私もリラックス。

この時間がとても愛おしいと感じました。

おねさんに、「これから先、私は全力でいとちゃんに愛情を注ぐからね。だから、あなたに少し寂しい思いをさせるけど、いとちゃんも頑張ってるから」と伝えました。

おねさんは、「尽くしてあげて。愛情を尽くしてあげて」と言ってくれました。

食欲はないし少し寒いと言われたので、ブランケットをかけました。



いとちゃんを連れて帰って良かったです。
これからヒーリングをします。