8/24
腹膜透析翌日

まだ元気はありませんが、💩を義母のベッド下にしていました。シッコもしましたが、いつもより量が少なめ。
最初畳に寝ていましたが、シッコを漏らしてしまったので、いとちゃんの身体を拭いてベッドに移しました。

ベッドから動けないいとちゃん。

ベッドが暑いのか、若しくは寝心地が悪いのか、畳に寝てしまいました。
ご飯は?と聞くと「食欲はないけど、食べなくてはいけないから、少しずつ食べる」と言ってくれたので、水分を多く含むペーストを10mlずつ、計30ml与えました。

吐き出さずに食べてくれましたが、少し呼吸が気になりました。

今のいとちゃんベッドは寝辛かろうと思い、下記のマットレスをオーダーしました。

それに加え、肌触りの良い生地が欲しかったので、ネル生地とatelier-sitlus さんがオススメして下さったWコットンもオーダーしました。マットレスにひく為です。


いとちゃんに愛情給餌中。

大好きないとちゃん。

おじじも心配して、いとちゃんの側に居ます。

お友達だもんね。

お昼前に10分程ヒーリングした時に、右肺が熱かったので、気になりました。

午後過ぎから、徐々にいとちゃんの呼吸が速くなってきました。


午後2時過ぎには呼吸が更に荒くなり、口でぜぇぜぇ息をしていたので、病院に行くかいとちゃんに聞きましたが、「行きたくない」と言います。しかしやはり苦しそうなので、病院に電話すると直ぐに連れて来るように言われました。


きよちゃんも心配しています。

夫は打ち合わせが入っていた為、車が出せないのでタクシーを拾って病院へ向かいました。

病院へ着くと、他の沢山の診察待ちの患者さん達をすっ飛ばして、レントゲン室へ。いとちゃんは緊張してシッコをしてしまいました。

レントゲンの結果は、肺が真っ白で食道が開ききっていると言われました。やはり、ヒーリングで感じたのは当たっていた。
院長は、いとちゃんを横に寝かせ右側の肺辺りをポンポンと指で叩き触診しました。

診察の間、情けないですが涙が止まらなくなってしまいました。

院長は、急いでステロイドとブスコパンを注射し、採血しました。BUNが80を超えていました。



院長はこのままだとかなり危ない状態だから、今日は入院した方がよいと勧められました。
だが、「この状態だと悪化する一方で毎日透析が必要になる、この先尿毒症になるだろう(現にシッコの量が減っている)。尿毒症になったら地獄のような苦しみ、俺の猫だったら安楽死をさせる。決めるのは貴方だが、安楽死も念頭においた方がいいよ」



言葉が出ませんでした。



アシスタントの女性が「いとちゃんに会いたいよね、どうぞ上へ来てください」と言ってくれ、いとちゃんが居る部屋に連れて行ってくれました。
そこには、ちょこんと座っているいとちゃんがいました。

ステロイドを注射され、ぜぇぜぇは無くなっていました。

彼女の頭を撫でると、やっぱり泣いてしまう。今後の事を話さなきゃいけません。

今の彼女の状態と今後どうなっていくのか、そして安楽死を望むのか?聞いてみました。


気付かないうちに
死んでいく。


安楽死は嫌


いとちゃんは、そう言いました。



家に帰ったら、ヒーリングする約束をして病院を後にしました。



あぁ、やっぱり私泣くんだ…



夫に迎えに来てもらい、義母の見舞いに行きました。義母は熱も下がり、顔色も良くなってきました。


帰宅して、直ぐいとちゃんにヒーリングしました。12分ちょっとしましたが、右側の腎臓に痛みを感じました。


ACでいとちゃんに声をかけ、沢山愛していると伝えました。
そして、私の側に居たいと言ういとちゃんを必ず家に連れて帰るからね、待ってるよと伝えました。



今はこれ以上ブログを書くのは辛いので
ここまでにします。