いとちゃんの希望で補液は毎日行くようにし、8/21に補液の為、病院へ行ってきました。
この日は院長がいらっしゃる日です。久々に診察してもらうと、血液検査どうする?と聞かれ、おなご衆は水曜日診察のI先生に診て貰っている為、「明日、血液検査する予定です」と伝えましたが、「今日ついでにやっちゃおう!」となってしまいました。

耳が聞こえないいとちゃんですが、院長の怖さが分かるので、I先生にお願いしたかったのだけど…
アセアセタラーアセアセ
採血の際、緊張したいとちゃんは絶叫して院長を困らせてしまいました。


血液検査の結果は…なんと

BUN:93.5
CRE:4.9
に跳ね上がっていたのです。

8/11に血液検査をした時は、BUN:69.9 , CRE:3.8に落ちてくれたのに、その後ほぼ毎日補液に通ったにも関わらず、この数値…

唖然とする私に院長は、「一度腎臓やっちまうと元にはもどらないしな」と。
分かってはいますが、落ち込む私に「よくここまでもってるよ」と院長なりに励ましてくださいました。

院長の提案は、
「透析やるか?」
でした。

私は迷う事なく、「お願いします」という言葉が自然と口から出てきました。23日に透析の予約をしました。



病院から戻り、疲れたいとちゃん。
いとちゃんに透析はしても良いか?確認すると、「やってみる」と言ってくれました。
もしや、私に気を遣って透析をやるのか気になってしまい、「私に気を遣わなくて良いんだよ、本心を教えて」と疲れたると、「やってみる」ともう一度答えてくれました。

いとちゃんは、私に気にかけて貰えるのが嬉しいようでした。それに、おじじの事を「友達」と思っているともおしえてくれました。
その晩、ヒーリングをして寝て貰いました。


8/22
朝、いとちゃんに食事を与えようと抱き上げたら、お腹から下半身がビッショリ濡れていました。
初めて、お漏らしをしたのでした。

「濡れちゃったねー、大丈夫よ」と声をかけながらいとちゃんの身体を拭きました。

いつもより元気がありません。

今日は、自らお水を飲みに行っていません。なので、食事にいつも以上に水を混ぜて食べて貰いました。

体調が一気に悪くなったように感じます。


赤い猫階段を使い、最近お気に入りの寝床で休みます。


食事を与えたあとは寝床に戻る気力もなくなり、階段で寝てしまいました。

元気がないので体重を測ってみたら、3.65kgに増えていました。8/19に測った時は3.25kgだったのに、たった3日間で0.40kgも増える???????? もしかしたらお腹に水が溜まっている?
心配になりました。


これからいとちゃんの闘病が始まるのだ


そう思うと泣きそうになりましたが、私がドンと構えていないといとちゃんが不安になります。しっかりしないと!!!しっかりする為に私自信の体調管理をしっかりする努力をしています。

明日の透析が無事に終わるよう祈るばかりです。



いとちゃん、
今からヒーリングをするからね。