8月8日朝。

いとちゃんが💩を力んでいますが、💩が出ず苦しんでいました。力んだ後、せっかく食べた朝ごはんを全て吐き出してしまいました。

その後も、辺り構わず💩を力んでいます。力むとシッコが出てしまう。。。

最近のいとちゃんは、ご飯をおねだりしますし、自ら食事をしますが、食べる量が少なくなりました。1日でカリカリ30gちょっとしか食べていません。

腎臓の数値も気になっていたので、おねさんと一緒に病院へ連れて行きました。

毎週水曜日は院長はお休みなのですが、とても穏やかな先生が担当されていて、おなご衆はI先生にお任せしています。台風が来ていましたので、病院はガラガラ。いとちゃんが絶叫しても問題ありませんでした。

早速、お腹を押して貰うと💩がポロポロ出てきました!そのあと、血液検査しました。


血液検査の結果は。。。

BUN: 81.3
CRE: 5.1

腎不全がかなり悪化していました。

加えて、肝臓も弱くなっていて、白血球の数値が高くなっていました。感染症を起こしてしまう可能性もあるとの事でした。

体重も、2.9kgに。


強制給餌をするよう先生から指示がありました。


💩が出て、スッキリしたいとちゃん。
入院されますか?と言われましたが、きっと慣れない場所で絶叫するだろうし、ストレスになるので、補液をお願いして家に一緒に帰りました。土曜日に再度病院へ行ってチェックしてもらう事になりました。

補液をした後は、身体がふっくらして健康的になりました。

その夜、いとちゃんと今後のケアについて話をしました。「治療はあまりしたくないけど、状況を伝えるからその時に対処法を見つけてきたい。補液は頑張れる。あまり無理しないでね。心配しないで。」と言っていました。
高齢のいとちゃん、命にしがみつく感じはないです。私も彼女を引き取った時に、「ここは貴方が今世を終わりにする家だよ」と言っていました。延命の為の治療は望んでいないけれど、補液をしてもらうと、身体がラクになると言っていました。

いとちゃんに「して欲しい事はあるか?」聞いてみると「側にいて欲しい」と言ってくれたのが嬉しかったです。

これから毎日ヒーリングする約束もしました。

今朝、いとちゃんのおトイレシーツも変えたし、
強制給餌も頑張ってくれています。

8/20がいとちゃんが我が家にやって来てちょうど1年になります。

いとちゃんにとって、これから一年一年が貴重な時間になっていくのだなぁと実感しました。

シニアのお世話をするのは初めてですが、これからいとちゃんが穏やかに過ごせるよう努めようと思います。