4月23日に無事に保護された
ぽちゃさん。

ぽちゃさんが初めて私と「話したい」と言い、彼女の気持ち…ぽちゃさんの兄妹達は里親さんが直ぐに見つかり居なくなって、ぽちゃさんは自分が愛されているのか自信がなかった…とM子さんに伝えた時、M子さんは下記のとおり保護猫と飼い猫への気持ちなどを語って下さいました。
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ぽちゃをなんとしても保護して、大好きなんだよ〜〜、としつこいくらいに伝えていきます。

「ママのぽちゃ」…といつも呼んでいたのですが
やはり多頭ですから、思いが伝わっていなかったと思います。

ぽちゃは、自分からぐいぐい来る子ではないから
こちらも、しつこくされるのは嫌なんだなぽちゃは…と、そう考えていたような気もします。


どうしても保護猫部屋にいる保護猫たちに割く時間が多く、ぽちゃたちに思いをかける時間も少なかったかもしれませんね。

寂しかったんでしょうね…

M子さんのお気持ちを聞いて、私も切なくなりました。猫の保護活動はタフな上に体調を壊している子達も居るでしょう、彼らをケアする事で飼い猫達の相手をしたくても出来ない時が沢山あるのだなと…。


最後は、M子さんからの心こもったメッセージと、すっかり甘えん坊さんになったぽちゃさんの萌え写真を載せたいと思います。


三毛猫黒猫オッドアイ猫トイプードルチワワ黒パグロップイヤーネザーランド・ドワーフセキセイインコ青セキセイインコ黄オカメインコハリネズミ


さて、その後のぽちゃさんは⁈⁈

4月23日、M子さんより
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ぽちゃは、おかあさんの大切なぽちゃ。
おかあさんは、ぽちゃが大好き。

ずっとぽちゃにキスの雨を降らせています。
なんとぽちゃ、抱っこさせてくれるようになりました。
驚きです。


ぽちゃの様子ですが
明らかに帰って来てからは違います。
私を受け入れる奥行きが深くなったというか…
Penny さんの仰るように、素直に甘えてくれるようになりました(๑>◡<๑)
私も猫に対しての考えが全く変わりました。
今も、ずっと私の隣にいます。
ぽちゃの様子を見るにつけ安堵とともに捕獲器に餌を食べに来ていた三匹ほどの雄猫たちに思いは馳せます。

去勢手術をしてなんとか餌をあげ続ける事は出来ないかと考えています。
ぽちゃが脱走して何日か過ぎた頃、


【このことは なぜか  いいことに変わる】

この言葉を目が見つけまして…
ぽちゃの捜索中も励みになってくれた言葉でした。
Pennyさんとのご縁を頂き、ぽちゃの心の奥深さを知りアニマルコミュニケーションに深い興味を持ったこと、ある日突然のモフの去勢手術…‼︎
この三匹の雄猫たちとの出会いも、いいことに変えていけたら…そう思っています。

Pennyさんとぽちゃ、そして私のこの体験をブログの記事にして頂くのは全然かまいません。

アニマルコミュニケーションの力を、猫の思いをたくさんの人に知って頂く事は、私もとても嬉しいです。




4月28日、M子さんより
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ぽちゃは元気です。
とにかくよく食べます。
Penny さんにアニマルコミュニケーションをしてもらってからのぽちゃの変化の一つは、じーっと人の顔を見るようになった気がします。

こんな顔で(๑˃̵ᴗ˂̵)
外を懐かしんで窓から外を眺めるようになるかと思っていましたが、ほとんど外を眺めることはありません。



5月1日
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ぽちゃの保護が出来てからは安心して眠れる為に、健康的な早寝早起きの生活です(o^^o)
ぽちゃは、今日も穏やかな日常を過ごしています。掛け替えのない日常です。


5月5日
🎏子供の日🎏
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居なくなってしまったのが四月五日、ちょうど一ヶ月前になります。
もし今も保護することができなければ…
保護どころか所在さえ判らずにいたとしたら…
そう考えるだけで怖くなります。

行方不明になっている猫や犬、鳥たちなどが、一日も早く飼い主さんと会えますように。

無邪気に遊ぶぽちゃです。
少し太り若返りました。
脱走の大変さ、脱走した猫の思い、飼い主の後悔と飼い猫への思い、人と猫を繋ぐアニマルコミュニケーションの力、そしてアニマルコミュニケーターの思いなどなど、たくさんの方に知って頂けたら…そして、脱走に気をつける人が増え一匹でも多くの脱走した猫が飼い主の元へと帰れるようになると嬉しいです。

Penny さんのアニマルコミュニケーションによる脱走の捜索をして頂き、ぽちゃの家族である私自身、ぽちゃに対する、そして猫に対する認識がものすごく変わりました。

人となんら変わりない感情の機微を持ち、日々を過ごしているんですね…

猫たちと目が合うと、この子達は何を考えているんだろう…何を語っているんだろうな…

我が家は何をおいても、にゃんこファーストになりました(๑>◡<๑)


三毛猫黒猫オッドアイ猫トイプードルチワワ黒パグロップイヤーネザーランド・ドワーフセキセイインコ青セキセイインコ黄オカメインコハリネズミ

ぽちゃさんの発見・保護できたのは奇跡的でした。通常、失踪した動物の保護は大変難しいからです。
今回ハッピーエンドを迎えられた理由は、

① ぽちゃさんはM子さんに対し「ずっと一緒に生きていきたい」と思っている事。

② M子さんとタイムリーに連絡を取り合い、M子さんが足を使って写真を送付して下さった、ボランティアとしての経験が豊富であった。

③ M子さんご自身によるアニマルコミュニケーションが成功した事。

④ M子さんが、私を信じ協力してくださった。

だと思います。

長いブログになりましたが、どうしてもみなさんに飼い主さまと動物との関係を伝えたかった事と、一緒に暮らしている動物は飼い主さまが全てだと言う事を知って頂きたかったからです。

動物も人間同様「心」があります。
だから、だから一度一緒に暮らすと決めたら責任を持って彼らの最期まで側にいて欲しい。



これで、M子さんとぽちゃさんの物語は終わりです。


お読みくださり、どうも有難うございました。