ブログ、ご無沙汰していました。

今回のテーマは、
アニマルコミュニケーション
を使って
居なくなった動物の捜索、保護するまでの12日間のご依頼者さま(飼い主)、居なくなった動物(猫)と私との間に起こった経験をお話ししたいと思います。

何回かに分けてお話したいと思いますので、ご興味のある方はお付き合い下さい。


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先日、猫のボランティア活動をされているM子さんから猫の捜索依頼を頂きました。
M子さんが下さった失踪した猫さんのインフォは下記のとおり。

【猫の情報】
名前  P 
4歳
三毛猫

生後2ヶ月で捕獲器で保護した野良猫の子です。
ほかの兄妹2匹はすぐに捕まるも、子猫にしてかなり用心深く、兄妹に遅れること半月後の保護でした。
兄妹は子猫らしく人懐きも早く、保護から1ヶ月後には里親会に参加、すぐに里子に出ました。

Pは、なかなか懐きませんでした。
触ることも出来ずなんとか触ることができるようになった頃、里親会に二度ほど参加。
可愛らしい子猫とは明らかに違う態度に、里親さまが決まることはありませんでした。
気難しい猫です。
同居猫の中にも好きな猫、嫌いな猫がいました。
抱っこは出来ませんし、爪も切らせてはくれません。


けれど私がベッドに座ると、すぐに横に来てくれます。
お尻を見せて、撫でろとの催促。
いったん撫ぜると枕の上でねころびます。
膝に乗って来るようなことはありませんが、Pなりの最大の愛情表現と受け止めています。
非常に頭の良い猫です。
可愛くて可愛くてママのPと呼んでいる猫です。


居なくなったペットの捜索は大変難しく、見つからない事が多いです。特に都内だと車は多いですし、道も入り込んでいます。

M子さんは、Pちゃんのチラシを貼り、配る、探すをしていましたが失踪してから6日間、Pちゃんの姿を確認出来ずにいました。そこで、私に捜索を依頼されたのでした。

Pちゃんの情報を読んで、M子さんがどれだけPちゃんを大切に思っているのかが伝わりました。その後、この詳しい情報が重要だったと思わされる事となります。
(Pちゃんではありません。イメージ画お借りしました)


まず最初にPちゃんの生死を確かめると、Pちゃんは生きている事が分かり、ほっとしました。

さぁ、これからPちゃんと繋がり情報を得なくてはいけません!!!



つづく