本日は
アニマルコミュニケーション
について思った事を書きたいと思います。

志村どうぶつ園に出演されているハイジさんなどでアニマルコミュニケーション(AC)が大分世間に知られてきている今日この頃。

私がACの勉強を始めた時、練習をするなら「動物園なら沢山の動物がいるし、練習相手になるかも」と思い、講師の先生に聞いてみました。
すると、先生は
「彼らと話して(彼らの問題が)解決できる保証はない。もしかしたら、檻の中に閉じ込められ苦しんでるかもしれないし、幸せではないかもしれない。彼らの話を聞くだけ聞いて何も出来ないのはお互いに辛いだけだから、話をするなら”力にはなれないが話を聞くだけはできる”と確認した上で話した方が良いと思う」
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その言葉が
心にズッシリときました。


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彼らは、彼らの住むべきところではない狭い場所に連れて来られ、本来あるべき野生の本能を抑えて生きている。話をしたところで彼らの希望を叶えることができない…そう思ったら動物園に行けなくなりました。


虹虹虹虹虹虹虹虹虹虹虹虹虹


昨年アメリカで活動されているACの世界では有名な先生の講演会に行った時の事。
先生ご自身が後悔されたという経験談をして下さいました。


「私がまだ動物病院で働いていた時、ある患者の猫と出会った。私がその猫と話をしてみると、猫が彼(彼女?)のオーナー夫婦について話し始めた。その内容は、夫婦のかなりディープなプライベートな内容だった。猫は私に救いを求めていたが、私はオーナーから”猫とACの依頼もされていなかった”為、猫と話した内容をオーナーには言えず私はどうすることもできなかった。誰もハッピーではなかった」

アニマルコミュニケーターは、飼い主の承諾なしに彼らのペット達と話してはいけないのです。皆さんも、他人が勝手に自分のペットと会話されどうこう言われたらどう思いますか?嫌ではないですか⁈  ですので、皆さまのブログにお邪魔しても、皆さんの大切な家族と勝手に話すことはしておりませんので、ご安心ください!


でも…でも、一度だけ飼い主さんに断りもなくACした事があります。下記にリブログさせて頂いたびじらださんの猫ちゃんととちゃんが失踪した時に、びぢらださんの許可も得ず勝手にととちゃんと話してしまった。
ととちゃんを心配して精神的に弱っていくびぢらださんをどうにかしたい…と勝手にしてしまった行動に申し訳ないと思っています。びぢらださん、申し訳ございませんでした。



現在わたしは、保護活動団体や個人ボランティアでご活躍さている方々の保護動物達のみに限り、無料でACやヒーリングをさせて頂いています。


わたし自身、もっともっと練習を積み重ねて沢山の動物達を保護し、TNR、里親探しをして下さっている方々の力になれたらと思っています。

上記の2つの例のようにACをするにあたり、大切な事を教えてくださったお二人の先生には大変感謝しています。ちなみに私が講習を受けている先生も、ペットと話をするなら必ず飼い主の承諾を得る事がマストと仰っていたなぁ。


長いブログになりましたがお付き合い下さり、どうもありがとうございます。