現在、13歳になる
マイペース自閉症の
アラジンの日記です![]()
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家族に大反対されながらも去年、40代で車の免許を取得しました。当時の事を振り返りながら書いています✎
コメント、メッセージありがとうございます
2024年の出来事になります。
優しさ
夫婦の問題は
“反抗心が悪化してしまった原因”
“再燃”
“悩んだ車の免許”
過去に書いてきた内容はすべて繋がっています。
なので、途中から読まれていると
?となると思います。
義理の両親とはもう数年は
お会いしていない状態です。
パパさんが自分の家族と絶縁しているのは
家族の為
だといった態度でしたが
本心は違う事ぐらい
分かっていました。
私のせいだ
と恨んでいる事も
直接言われた訳ではないですが、
態度はそれを十分理解できるものでした。
パパさんは
両親が大切で
私を守る気持ちはありません。
この生活を続けているのも
アラジンのため
障害のある子供を育てていく
責任は強くもっていました。
それは今までの生活からで理解しています。
それと同じぐらいに
自分の生活を変える面倒くささももっていたと思います。
親も自分たちの生活スタイルが出来ています。
居候させてもらう立場になれば、親の生活スタイルに合わせなければならない。
住んでいたら、
いずれは都になる
とはいいますが
合わせるには努力がすごく必要です。
親の年齢を考えれば
介護もこれからはあるかもしれない。
離婚届にサインをすれば、
私がすぐに提出する事は分かっているので
今の生活を変えないために
サインをしないんだろうな…
私はパパさんの気持ちを推測していました。
実家に行くと離婚したい気持ちに傾いていた私を心配して母は話し掛けてきます。
母『まだ免許の事話してないの?』
私『話す必要あるかな…?言っても怒って話し合いにならないと思うよ』
『だから、もういいかな…って』
母『あの子、知ったら飛び出して行くんじゃないかしら…』
『アラちゃんはパパが仕事のときは帰りをずっと待ってるからね…』
私の気持ちより
アラジンの事を心配して反対していました。
その考えも分かります。
私『私なりにだけど、努力してきたけど…難しいんだよ。話し合いにならないんだよ…』
『どうせ離婚するなら、言い合いはもうしたくない』
父には今まで恋愛、結婚に関して
意見された事はありませんでした。
でも、
助けてほしい時には必ず
手を差し伸べてくれました。
私達の事は
静観している状態でした。
そんな父が母にだけ
気持ちを話していたのです。
父の性格からして簡単に
帰ってこい
とは言う人ではありません。
そんな父が言っている
でも、
私に直接は言わない…
自分で選択しろ
厳しさの中にも優しさを感じていました。
車の納車日ー
父の車は乗っていた購入店で廃車していただくことになっていました。
車を送り出すとき、
寂しさがこみ上げてきました。
20年以上一緒に過ごしてきた車。
アラジンとの思い出もたくさんありました。
私『車にお別れはいいの?』
父『そうだな
』
最後の数年で車は傷だらけにはなってしまったけど、大切に乗ってきました。
父は恥ずかしそうに車に感謝を伝えていました。
両親に見送ってもらい、
私は販売店へと車を走らせました。
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