現在、13歳になる
マイペース自閉症の
アラジンの日記です![]()
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母の治療の内容のblogも読んで下さりありがとうございます![]()
コメント、メッセージたくさん頂いています。
ご経験のお話、ありがたいかぎりです。
父、母、共に通院に付き添いは必要な状態になっていて、お返事がなかなか出来ない状況になっていまして申し訳ないです。
いただいたコメントのご紹介![]()
お母様元々健康診断受けてなかったり、生活習慣を気をつけていなかったり、生きることに執着がないわけですよね。
それを無理矢理入院手術を受けさせるのはかなり、しんどいと思います。
訪問診療に切り替えて、お看取りの手はずを整えてあげる方が、お母様の心情的には落ち着くのはないでしょうか。
通院も診察も治療も手術もその全てが苦しそうで…。
忙しい娘さん達が集まって、自分のために時間をかけさせていることも辛いんでしょう。
出来るだけ家にいて最後の時までを穏やかに過ごせるように、訪問看護医療の方と話し合ってみるのも一つの考え方だと思います。
治療をする気がない人をさせる事は
本当に…かなり、しんどいです。
コメントのいただいた内容は母の気持ちを代弁して下さっていると思います。
無理に治療をさせることは心が痛みます。
私なりに知らべ、
情報も集めました。
それで、
母の体の状態、年齢、それもふくめて考えて、
治療をしないという選択はない
という判断になりました。
とにかく何でも先生との相性ってかなり重要だと思うので、ストレスを感じるなら変えるの賛成です!学校でも塾でも病院でも先生との相性次第で結果も違ってくると思いますので。
お母さまが良くなりますように。
母の事とは違いますが、
アラジンの通院で精神科を変わった経験があります。
治療方針は先生によって違いがある事はその時に感じました。
でも、どちらも正解ではあって間違いはないとも思いました。どの治療方針が合うのか自分で考えて選択しなければならない。
だから、
相性と言うのも大切だと私も思っています。
説得
姉から聞いたのですが👂
病院で
“ペースメーカーの手術を受けさせる”と私が決めた後ー
姉に頼んだら、
もしかしたらやめれるんじゃないかと思った母。
姉『私に頼んだら手術受けなくてよくなるんじゃないかと思ってるの?』
母『…うん』
…と言っていたそうです![]()
母の意見を尊重して治療しなかった場合も考えました。
多分、すぐに命に係わる事はないです。
だだ、動けなくなってはいくと思います。
今よりも介護はもっと必要となり、
母自身もつらい思いはするでしょう。
その事を私がいくら説明しても、母は理解が出来ていないように感じていました。
先日、
ペースメーカーの専門医である七瀬先生の診察を受けてきました。
七瀬先生は父の治療でもお世話になっています。
父の年齢、体の状態を考えてカテーテル治療は1回で終了しています。それは七瀬先生の判断です。
母のことも七瀬先生に治療方針をお聞きしてみたいと思っていました。
私はペースメーカーの手術は受けさせる判断でしたが…嫌がっている母を見ていて迷いがなかったわけではありません。
部屋に入ると名前を聞かれ診察がはじまりました。
この日は母の診察の付き添いは私1人。父の訪問リハビリがあったので、姉には家に待機してもらっていました。
七瀬先生はこれまでの診察の流れを確認しながら、私達にいくつか質問をされました。
今までの経緯を七瀬先生に話をしました。
今年の2月から頻繁に失神を起こすようになる
↓
救急で脳神経内科を受診
治療はとくになく帰宅する
脳波の検査はしなかったがてんかんの可能性は低いと脳神経内科の先生に言われる
↓
地域の内科の病院に相談
その間も失神がある
血圧の薬を変更し様子を見る
内科の先生には血圧の状態も心臓科の和田先生に診てもらうように勧められる
↓
受診の時に内科の先生に言われた事を和田先生に伝える
血圧と心臓とは関係がないので血圧の薬は出せないと断られる
↓
看護師さんが訪問中に母が失神を起こす
状態を見て、てんかんの症状とは違うと看護師さんが感じる
(本人が失神を起こした記憶がある為)
↓
失神の症状は続く
訪問看護師さんが状態を心配して、内科の先生、心臓科和田先生にもお手紙を書いてくれる
↓
再び内科の先生に相談する
内科の先生はてんかんの疑い、紹介状を渡される
脳神経外科を受診
↓
脳神経外科を受診後、脳神経内科受診
脳波の検査をする
てんかんではない事が判明する
↓
心不全の薬の影響(効きめが強すぎる)事が分かり、服用を中止する事になる
二週間薬をやめてから(薬の効果を体から抜く為)
ホルター心電図の検査をする
↓
脈が飛ぶ、遅くなっている事が分かる
ペースメーカーを勧められる
今年の2月に失神症状があってから
ここまで半年が経過しています。
七瀬先生はこれまでの受診歴は分かっていたので、もっと簡単にお話はしています。
質問と受診歴を見て七瀬先生は説明をしてくれました。
七瀬先生『お話とホルター心電図の結果を診ても、“徐脈”で間違いないと思います』
ここではじめて母の病名が告げられました。
七瀬先生『心臓は電気信号、自律神経によって動いてるんだけど、その電気信号がうまく送れない状態になっています』
『心不全の病気とはこれはまた違っていて、残念だけど薬で治療は出来ないんです』
『お薬で無理だとなるとペースメーカーで電気信号のお手伝いをしてもらって動かすことになるんですが、、治療を悩まれていますか?』
私『はい、母は悩んでいますが。私は受けさせようと思っています』
母『そうですね…』
私『最近の様子なんですが、疲れやすくなっているようで。通院後も疲れて横になっている事が増えています。あと、、失神は起こしていないのですが、反応が鈍くなっている気もします
心臓の影響もあるのかと思っていて
このままでは寝たきりになるんじゃないかと心配しています』
顔色も悪く、いつ倒れてもおかしくないように感じていました。
母『そうかしら…』
驚いたように言います。
母には自覚症状はありません。
七瀬先生『ホルター心電図の検査結果を診させてもらったのですが。日中も頻繁に4秒から10秒ほど脈が飛んでいる事があります。娘さんのお話を聞いても、症状と一致します』
『脈が飛ぶと、ときどき心臓が止まるようになります。数秒以上心臓が停止するとふらつきが起こり、10秒以上になると意識がなくなって倒れることも』
『ボーとしたり反応が悪くなる時も心臓が止まっている可能性は高いです』
母に顔を向けると考えているようでした。
続く→
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