現在、13歳になる
マイペース自閉症の
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2024年の1月頃の出来事で
過去のお話になります。
続きです→
失神
警察官に助けてもらい、
アラジンを連れて部屋に帰る事は出来ました。
警察官と話を終えた直後、
血の気が引いて気が遠くなるー
そんな感覚に襲われました。
たまらず、私は座り込みます。
その時、軽い尿失禁のような事もありました。
数秒でしたが、
玄関に座り込み動けなくなりました。
動けるようになってからは、すぐにトイレに行きました。産後でも失禁の経験をしたことがなかった私。
きっとストレスからだろう…
ショックでした。
精神的、肉体的にも限界なのだと自分でも悟ります。
姉からも
“私が入院にならないか心配だ”
と何回か言われていて![]()
これ以上、今の状態が続けば、
自分がダメになるのが分かりました。
決断しなければならない
とも思いました。
気持ちを落ち着けてから私は部屋には戻ります。
アラジンはスマホとテレビを見ながらソファーに座っていました。
その姿を見て、何と声を掛けたらいいのか分からず見ていました。
その後は
アラジンは“おばあちゃんち”とは言う事はなく家で過ごしました。
この日の出来事は、
パパさんには帰宅後に伝えました。
パパさん『そうか…』
掛ける言葉が見つからないような感じでした。
パパさんはその後は出来るかぎりはアラジンに休みを合わせて変更したりしていました。
それが、
家族に対して精一杯の対応だったんだと思います。
しかし、
私の体調を気遣うような言葉は
一度もありませんでした。
その事は私にとっては、
大きな溝となりました。
お互いを大事に出来ない相手なら必要ない
私は自分の事も
大切にして生きていきたい
そう思うようになりました。
症状も心配だったので病院には
すぐに行きました。
失神のような症状は先生からも
ストレスが原因だろう
とやはり言われました。
先生『出来るかぎり、お子さんから離れる時間を作って休むように』
『ショートステイなども利用して体を休めた方がいいよ』
私『そうですね…』
健康診断も数年は受けれていない状態。
この機会にーと思い、いくつかの検査を受けました。
特に治療が必要な病気などは見つからなかったのですが、肝臓の数値が以前よりも悪くなっていました。
先生『お酒は飲んでるの?』
私『ほとんど飲んでないです。飲んでも月に1,2回、缶1本ぐらいです』
先生『肝臓もストレスから悪くなることもあるからね…』
『休むようにして下さい』
ストレスは、さまざまな病気を引き起こす可能性があるんだな…身を持って実感しました。
つづく→
今思うと…
あの失神の症状は迷走神経反射だったのかな?と思っています。
迷走神経反射とは、副交感神経である迷走神経が何らかの要因で優位に働き、脈拍を下げ血圧が低下することで脳に十分に血液が供給されず、失神の原因となる自律神経反射の一つだそうです。
一般には「血管迷走反射性失神」と同じ意味で使われており、全年齢で起こりうるものです。
めまいや血の気が引いた感じ
気分が悪くなって一時的に気を失ってしまう
このような症状は迷走神経反射と呼ばれるものであることが多いそうです。
迷走神経反射の原因は?
主に身体的・精神的要因または環境要因の2つに分けられ、身体的・精神的要因においては、長時間の立位や座位の姿勢、強い痛みや疲れ、生理周期、不眠・疲労・恐怖などのストレスがきっかけとなり、心拍数の減少と血圧低下を起こします。
それらが引き金となり、一過性の意識消失発作(失神)につながります。
また、寝不足や疲れが溜まっている人、性格的に几帳面・真面目で緊張しやすい人に多く見られる傾向があるそうです。
つづく→
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