現在、13歳になる
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2024年の1月頃の出来事で
過去のお話になります。
続きです→
話し合い
施設長さんに様子を話す中でアラジンに飛び出しがある事は伝えました。
するとー
施設長さん『入所者の方でも飛び出しがある方はいます』
『こちらの施設でも年間数回は起こってしまっています。あってはいけない事ではあるんですが…近所のお住いの方に保護していただくようなケースもあります』
『見学の時にも見てもらったとは思いますが、施設周辺は高い塀に囲まれてはいるんですが…中高生ぐらいになると、その高い塀にも登ってしまうんです』
『…なので』
『施設長をしてる私がこんな事を言うのもなんですが
利用が可能な間はショートステイを使いながら家族と過ごす方が子供の成長の為にもなると思うんです』
施設長さんの言う事は
正しい意見だ
そう心では思っていましたが
『はい』と言葉が出てこない自分がいました。
今まで、使ってきたショートステイ先、放課後デイの利用が困難になってきた事
これまで警察沙汰になった事
お話をしながら私は走馬灯のように過去の出来事を思い出していました。
この先、
私1人でアラジンを見ていく自信を完全に失っていて返事が出来ませんでした。
言葉に詰まる私を見て、
児童相談所の墨田さんが話し出してくれます。
児童相談所 墨田さん『先ほど、数か月間のアラジンくんの様子はお母さんからも聞かせて頂いたのですが』
児童相談所 墨田さん『お母さんの精神状態もギリギリなのも分かりますので、一時保護も必要かと私も思っていまして。出来たら、こちらの施設でお受けして頂きたいと考えています』
施設長さん『そうですか…』
『コロナの事もありまして、施設の見学も再開させたところなので…正直なところ、すぐの受け入れは難しいです』
『ただ…ショートステイの枠を再開させようと考えていまして、そちらでしたら契約はお受けできます』
児童相談所 墨田さん『そうですか、ショートステイを利用しながら入所を待つ事は可能ですか?』
施設長さん『そうですね…ただ、空きが出るタイミングでにはなります。本当にタイミングがあって…卒業生が多い年もあるので』
墨田さんは私の方に顔を向け、
児童相談所 墨田さん『まずはショートステイの方で契約でいいですか?』
つづく→
餃子パーティー
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