現在、12歳になる
マイペース自閉症の
アラジンの日記です![]()
特別支援学校に
元気に通学しています![]()
本日もblogにご訪問
ありがとうございます![]()
コメント、メッセージありがとうございます🙇お返事がなかなか出来ておらず、申し訳ありません。
いつもありがたく読ませてもらっています![]()
暴飲暴食になる時期なので![]()
こちらをお試しさせて頂きました![]()
便秘気味で悩まされているので、続けて飲んでみようと思っています![]()
お正月に備えて、
健康維持と栄養補給に![]()
少しでも効果があれば嬉しいなぁ〜と思っています。
ごぼう茶飲みながら…
いけませんね![]()
コミュニケーション
姉と相談しながら、数か月ぶりにハルくん家族に会う事になったアラジン。
フラッシュバックで再び他害が出てしまうのではないかと心配していました。
姉とハルくんが実家に着き、アラジンは嬉しそうにしています。
母『よかったね
ずっと会いたかったんだよね~』
と母が話す中。。。
私は緊張感をもってアラジンの後ろに立っていました。
姉がアラジンにクリスマスプレゼントを渡しますが、少し表情が硬くなったのが分かりました。
アラジンの手が伸びた瞬間、
私は止めようかと思いましたが。。。
アラジンの手が先に
ピタッと止まりました![]()
姉とタッチをしたのです。
6年生になってから、1学期中は比較的おとなしく過ごせていたのですが…徐々に慣れが出てきた時に大好きな先生に他害が出てしまう事がありました![]()
やはり、女性の先生で![]()
好きな人にほど手が出てしまっていました。
かまってほしい気持ちが、
間違った表現に
興味がない人には手は出ませんでした。
支援学校の先生は対策を考えてくれていました。
根気強く、
叩くのではなく
タッチする
方法をアラジンに教えてくれていました。
それがアラジンに伝わり、
コミュニケーションの手段として取得出来た姿を目にする事が出来ました。
一時期は、正しいコミュニケーションを理解する事は無理なんだろう…
半分は諦めて、
離れる事も考えました。
支援学校の先生、
携わってくれている支援者の方々に
感謝する気持ち
少しずつだけど
成長していると思える喜び
大袈裟だと思われるかもしれませんが…
胸が熱くなりました。
ハルくんとアラジンは元気よくリビングへ走って行きます。
姉と私はー
姉『緊張したね![]()
』
私『いつでも止めれる体制ではいたけど…緊張した』
『良かった…
』
姉『良かったね
』
その場にいた姉、母、パパさんと安堵しました。
リビングで一緒に過ごしている時にも、何度か姉のところにタッチを求めにいく事がありました。
その度に悟られないように目は光らせていました![]()
なので、写真はほとんど撮れませんでした。残念ですが仕方ない![]()
アラジンは自分でコミュニケーションの取り方を練習、確認をしているようでした。
食事を取ってる時
遊んでいる時
怒る事なく穏やかなアラジンでした![]()
ハルくんとは頭のナデナデしあいっこをしていて
見ているととても癒されました。
家族みんなが
“良かったね”
“アラちゃん賢くなったよ”
と言ってくれました。
今まで近くで見てくれていた母は
母『会う回数が多くなったらまた、前の状態になってしまう事もあるかもしれないね
』
とは言っていて…
これには皆は頷いていました。
私も思います。
会う頻度や回数などは特には決めるつもりもありませんが![]()
調整は必要だと感じています。
ハルくんも高学年になり、
塾や習い事で忙しくしています。
アラジンの事だけではなく、
私達と会うよりもお友達の付き合いが良くなってくる時。
自分で選択して来ないこともあると思います。
会うことが少なくなるのは自然な流れ。
こうして家族と過ごせた今はアラジンに取ってかけがえのない時間。
大人になった時に、
素敵な思い出として残っているはずです。
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これからも、
どうぞよろしくお願いします![]()













