現在、12歳になる
マイペース自閉症の
アラジンの日記です
特別支援学校に
元気に通学しています
本日もblogにご訪問
ありがとうございます
コメント、メッセージありがとうございます🙇お返事がなかなか出来ておらず、申し訳ありません
いつもありがたく読ませてもらっています
2023年の9~11月頃の出来事で
過去のお話になります。
続きです→
くいちがい
『反抗心が悪化してしまった原因』こちらのシリーズ、今までのblogでも度々書いてきましたが

パパさんとは子育ての方針は一致する事はありません。
今だにです

難しいとかのレベルではなく、
無理なんだと

くいちがいは一緒にいるかぎりはずっと続くんだろうなぁ…

パパさんはこの頃には、アラジンを怒る事はやめていました。今もです。
怒っても無駄だと悟ってしまったみたいです。
それまではある程度、
悪い事をした時には叱っていましたが、しなくなりました。注意、言い聞かせはしています。
障害がある子に怒っても、
怒られた本質が分かっていないと
意味が全くないー
そう考えあきらめた
言っている事は分かります。
効果がなく…諦めたくなる気持ちも分かります。
でも…
諦めた…とはっきり聞くと何とも言えない虚しく悲しい気持ちになります

自閉症児の子育ては対応が難しく、
家族は地雷を踏まないよう

日々、気を使って接しています。
我慢もしなければならないと思いますが。。。自分の感情を完全に封印することはしなくてもいいのでは?と私は思っています。
対応が失敗しても
時には怒っても
泣いてしまっても
その時、
理解が難しくても
ママが悲しんでる、怒ってる…
いつか少しでもその状況に気が付けたら

感情を知る勉強になるのでは?
と考えていて
完全には諦めていないんです。
最近は
療育の中で正しいとされる対応を気にしてする事はやめました。
12年間の自閉症子の子育てで嫌でも身についている

これ以上は
自然体でいい

かなと。
当時の事を振り返ってみても

桜井さんには申し訳なかったです

すごい勢いで極端な意見を返してくるパパさんに

私もこれ以上
どうしていいのやら…
そもそも自分の
意見がおかしいのか…
意味が分からなくなってしまい

桜井さんに
助け舟を求めてしまいました🚢
もちろん、、
すごく困ってた桜井さんですが

本当に申し訳ない

桜井さん『今回の件はママさんの意見の方が僕はいいと思います。すいません
』
『ある程度のルールは必要だと僕も考えているので。アラちゃんだけではなく他の方にガイドに入った時にも僕はそうしています』
『本人さんが行きたいと言っても約束は守れなかったら帰宅する事もあります』
『今は理解が難しくても、アラちゃんもきっと理解してくれる時はくると思うんですよね』
桜井さんが説得してくれて、この日は実家には行きませんでした。
その代わりに
“○曜日に実家には行こうね”
とアラジンには約束をしました。
それでもグズグズは言ってはいましたが
桜井さんが支援を終えて帰られる時には落ち着いてはいました。
玄関に桜井さんを見送りにいくアラジン。
冷静になった時には少し申し訳なさそうな顔をしていました。
それを見て桜井さんは
『かわいい
』
と言ってくれます。
桜井さんには手が出てしまう事もあったし、当時のアラジンの対応するのは本当に大変だったと思います
それでも、桜井さんは欠かさず支援に来てくれていました。
→つづく
いつもの鞄が華やかに
韓国で人気のドール チャーム
のご紹介です
以前から気になっていました

ドールが引き立つようにシンプルなファーバッグに付けてみました。色もあってて、馴染んでます

色んなタイプのドールがあるので

一つ選ぶのはすごく悩みました

子供の頃に人形を買ってもらう時にドキドキした嬉しい気持ちを思い出しました

こいう可愛いグッズは年がいっても
お気に入りのバック
blog読んでくれて、
ありがとうございます
これからも、
どうぞよろしくお願いします

気になるアイテムを紹介してます☺️
今までblogで紹介した商品も、
集めて少しずつ載せてみています。