現在、11歳になる
マイペース自閉症の
アラジンの日記です![]()
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今年の2月頃のお話です。
話し合い
パパさんが帰宅後、夕方のアラジンの状態を聞いてもらいました。
私をタブレットで叩いたこと
父が怪我をしたこと
そして、
居候生活をやめたいことを伝えました。
パパさん『この状態で俺が帰ってくるまでの時間、1人で対応出来るの?』
『実家に来る前は、今より1人だともっとひどい状態だったじゃないか…モモちゃんの両親がストッパーにはなってくれてる』
確かにパパさんが言うことも一理ありました。1人で見ている時には、今よりもひどかった…
1人だと逃げる事も出来ません。
パパさん『この状態でもどっても、心配でこっちも仕事が手につかなくなるよ』
リビングには父と母もいました。
私『だけど…』
『これ以上いて迷惑掛けるのも嫌だよ。お父さんだって怪我をしたんだよ
』
母『家族には迷惑とは思わなくていいじゃない』
『もう少し、アラちゃんが落ち着くまではここにいたら…』
パパさん『俺も実家にいる方がまだマシだと思う』
私『それは分かってるけど…』
1人で見る事はかなり難しい事だとは自分でもよく分かっていました。
パパさんとの話し合いはアラジンンもいたので、これ以上は出来ませんでした。
アラジンが寝てから、両親とはもう一度話しをすることに。
心配だから実家の方にはもう少しいる方がいいー
再度、
両親からは諭されました。
ここまでの状態になっても、
私の母はアラジンが必ず成長してくれると信じていました。
今もその思いは変わりません。
ここから約一週間
実家での生活は続けさせてもらいました。
つづく→
前回のお話で
父に『もういい』といったシーンがありました。
怒るのをやめて
これ以上怪我をしてほしくないから
やめて
解釈がどちらなのか?ご質問を頂きました。
どちらもありました。
色んな気持ちが複雑に絡み合い、
その場から逃げてしまいたい感情もありました。
アラジンにだんだんと言えなくなってしまったのは、暴力が要因になりました。
家族からの暴力は体だけてはなく、
心を殺します。
気力がなくなっていました。
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