現在、11歳になる
マイペース自閉症の
アラジンの日記です![]()
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今年の2月頃のお話です。
荷が重い
家庭での状態は支援学校に先生とも連絡は取っていました。
私への他害の状況を心配して下さり、学年主任の先生とお話する事になりました。
家庭でのアラジンの状態。
児童相談所の方とのやり取りなどもお話させてもらいました。
これ以上悪い状況が続くのであれば、
一時保護を視野に考えた面談でした。
児童相談所の墨田さんには、利用できる施設を探すのに一か月は掛かると言われて返信待ちでした。
こちらから、もう一度連絡を取るべきか…悩んでいたところでした。
照木先生『ご家族の意志は保護してもらう方向で考えられているのですか?』
私『この状態が続くのであれば厳しいとは思っていますが…』
何とも歯切れの悪い返答をしてしまっているのは自分でも分かっていました![]()
照木先生『ご家族の意志が、保護してもらうーとはっきりとしているなら、こちらとしても児童相談所に方ともお話をしやすいです』
私『……』
私はパパさんを見ました。
状態からしても、支援学校の先生にも協力してもらい一時的に家庭から離す処置がいいのは分かってはいました。
だけど、
心がどうしてもついていきません。
頭と心がバラバラのような感覚です。
言葉が出てきません。
パパさん『母親が見てる時間がやっぱり長いから…無理だと思うなら保護してもらうしかないんじゃないかな』
パパさんが保護を望んでいないのは分かりました。
それは私だって同じです。
照木先生『そうですね…お母さんの負担の方が大きいと思うので。難しいと思われるのであれば…』
アラジンの今後は
私にゆだねられる事に…
その場は私の判断を待つような状態になりました。
私『……』
お願いします…
と言うべき状態。
私のメンタルも限界には近い。
分かっているのに
どうしても、
この場で“お願いします”が言う事が私は出来ませんでした。
本心は望んではいない
その後、パパさんと先生との判断もあり、児童相談所の方に学校から連絡は取って頂きました。
児童相談所の方からの返答はー
学校からの意見は聞く事は出来ない
ご家族からの連絡でしか動く事は出来ない
だったそうです。
つづく→
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パールが散りばめらたデニム
裏はこんな感じ↓

















