自閉症児アラジン(現在10歳)の
子育てに奮闘中の
momoです☺️
こんにちは![]()
本日もブログにご訪問
ありがとうございます![]()
子育てのお話ではないので、
興味のない方はスルーでお願いします🙇
住宅購入後にあったトラブル
続きになります→
水漏れの被害にあってから、3週間が過ぎようとしていましたが。601号室の方が依然、水漏れを認めない為に話は平行線…![]()
管理会社さんも再三、お話はしてくれてる様でしたが…どうにもならない様でした。
4月から通園するはずだった療育園。
どうするのか?夫婦で話し合いになりました。
パパさんは私の実家から、療育園に通園する事を提案してくれました。
私も一瞬考えましたが、その選択肢はありませんでした。
母は今では自閉症について理解はありますが。
当時は、まだありませんでした。
もちろん、アラジンが診断がついた事は伝えましたが![]()
古い考え方もあって![]()
子供が話さないのは、
親に原因がある
少なからず、そんな考えは当時はもっていました。
こんな言い合いは、よくあって![]()
度々、ケンカになりました。
私は言い返すたびに…
言い訳みたいだ…
と感じていました。
全く言い訳ではないんですけどね![]()
自閉症は脳の病気であり、
親の育て方ではない。
と言われていますが…
まだまだ、私の親の世代には“親の育て方が
”といったような考え方は根強いように感じます。
過去の記事に書いていますが、
パパさんの家族、私の家族、パパさんからも
自閉症の診断が出るまでは同じような事を言われました。
説明するたびに、分かってもらえない
悔しさ、虚しさ、
色んな感情が湧きました。
分かってもらえない、、
次第に私は
分かってもらえなくていい。
そんな気持ちになり、
家族の前で子供への接し方が分からなくなっていきました。
この対応がいけないのかな?
私の話し方がハッキリしてないから?
だから…
家族の前では、後ろからアラジンの事を見守ってるだけだったのかもしれません。
自分の子育てに自信がまったくもてていなかったんですね。だから、言われた事をすぐ気にしていました。
そんな姿を、
ちゃんと相手をしていない母親
と映っていても仕方がなかったのかもしれません。
家族といると、ダメな母親と言われている様の気持ちになり…長い時間一緒にいる事が辛くて無理でした。
自閉症の診断がおりた頃は、こちらも精神的にかなり滅入っていたので
家族とも適度な距離は必要でした。
私は、実家で居候させてもらうことは考えず。住んでいたマンションから療育園に通園する決意をしました。
片道2時間、往復4時間でした。
パパさん『無理だろ…
』
と言われましたが。
ママ『通わせる。』
『してみて無理ならその時に考える。』
アラジンはこの頃、ベビーカーへのこだわりがあって歩くことがなかなか出来ませんでした。
私は、電車で通う事を考えてベビーカーへのこだわり崩しに取り組みました。
毎日、1時間以上散歩をしました。
そして、入学式までには何とかベビーカーを卒業する事に成功しました。
療育園の園長先生に言われた言葉ー
“お母さんよく頑張って決断してここまできましたね”
一日も無駄にせず、アラジンに療育を受けさせたい!
この強い思いは園長先生がくれた言葉が大きかったのだと思います。
当時は本当に大変でしたが、4月から通わせてよかった!
そう今でも思っています。
→つづく
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