今年もあと少しになりましたねニコ

 
アラジンも小学生1年生も後少し…年が明けたら2年生早すぎる…アセアセ
 
色々と、問題行動では悩まされた年でしたが成長出来た部分もありで。生活的には今は、落ち着いてるのかなっと思います。
 
日々、難しさはありますが…。。。
 
 
 
少し前のお話になります。
 
唾はきがひどくなったころ、ちょうどペアトレの勉強があり参加してきました。
 
以前、障害者の性のお話をしていただいた先生でした。
とても、ユーモアのある先生で講義はいつも引き込まれるように聞いてしまいます。
先生も障害のあるお子さんを育てられたので、言葉にはとても重みがあります。
経験した人にしか分からない事のアドバイスは、本当にありがたいですねグッキラキラキラキラキラキラ
 
 
 
 
ペアトレは以前にも、参加していたので実際のところはどうかな?っとは思っていましたがうーん今回は参加して、直接先生にアドバスを仰いで頂きました。
 
 
 
丸ブルー丸ブルー丸ブルー丸ブルー丸ブルー
 

ペアレントトレーニングって何?

 ペアレントトレーニングは、子育てに取り組むご両親(養育者)が、その役割を積極的に引き受けていくことができるよう、親(養育者)と子どもを支援するために開発されたものです。
 ご両親(養育者)は子どもを育てていく経験を通して、親(養育者)として成長していきます。その中で、子育ての先輩や支援者の手助けを借りることも役に立ちます。現在多くのペアレントプログラムが、支援者および子育ての先輩により実施されています。
 軽度発達障害の子ども達はそれぞれに特徴的な困難をかかえています。それらの困難への具体的な対応の仕方について、多くのアイディアが提案・実施されています。その中でペアレントトレーニングは、「してほしくない行動」や「してほしい行動」といった子どもの行動に焦点をあて、具体的にどのような対応ができるかを学習していくプログラムです。ペアレントトレーニングをとおして、“親(養育者)- 子ども”間の“よりよいやりとり”を具体的に学び、親(養育者)としての自信を積み重ねていくことができます。
 一方、ペアレントトレーニングを実施する支援者の立場からは、それぞれの家庭状況や、“ご両親(養育者)と子ども”の個性に応じて、これらのアイディアを適切に支援に結び付けていくことが大切となります。一人一人の個性に応じた子育ての方法を見つけていくには、“ご両親(養育者)と子ども”の声にしっかりと耳を傾けることが大切です。本学でのペアレントトレーニングでは、特にこの点に配慮しながら、実践的な学習を行います。

 

国立大学法人 大阪大学 医学部保健学科

 

※ホームページより、引用させていただいていますお願い

 

 

丸ブルー丸ブルー丸ブルー丸ブルー丸ブルー

 

 

抗議の内容は、ペアトレ勉強会とほぼ一緒でしたが復習するつもりで聞いていました。

 

聞き流していて、さら~っと大事な事が抜けてたりするのでよかったです。

 

 

問題行動への対処は、

どんなときも

 

行動分析上差し上差し上差し

 

これが一番大切です。

 

なぜ問題行動をしてしまうのか。

この原因を探り、対処方法を見つけなければなりません目

 

 

唾はきの問題行動への対処は、

 

無視する

 

が、一般的な対処でよく耳にしていました。

 

特別支援学校、放課後デイ共に、無視を実践してもらっていましたが残念ながら無くならず…ショック

 

頭を悩ませていた私は滝汗

質疑応答の時に、

直接先生へ相談してみることにしました。

 

 

 勉強会での相談した内容は、後日 学校・放課後デイにも連絡帳に記載し知らせました。

 

すると、放課後デイではさっそく担当の先生が絵カードを作って下さりましたキラキラ

家でもペクスが定着していたアラジン。

 

すぐに、絵カードを使いこなしほっこり遊びたい先生の絵カードと、遊びたいおもちゃの絵カード提示する事が出来たみたいでした。

 

 

しかし、

その後もやはり唾はきはすぐには無くなる事はありませんでした。

 

注意喚起から、

遊びに変わりつつあった問題行動。。。

 

 

特別支援学校の先生、放課後デイの先生共に

 

『きっと無くなるので、気長にいきましょう!』

っと励まされましたぼけーDASH!DASH!DASH!

 

 

 

 

 

クローバークローバークローバークローバークローバー

 

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ありがとうございますラブラブ

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