やっと涼しく、秋らしくなってきましたね![]()
9月の終わりに、特別支援学校で参観があり行ってきました
2日間だったのですが、授業の内容も違うので
はりきって



2日とも見に行ってきましたよ
1日目はパパさんが、タイミングよくお休みだったので一緒に行ってきました
アラジンの学校の1日目のスケジュールは
①朝の会
②体育館 運動
③からだ遊び
③までが朝の授業でした。
家からの出発に少しもたついてしまい、10分ほど遅れて到着

体育館で、運動が始まっていました
入ってみると、お友達のママさんはすでに来ていて見学していました。
手をふり、空いてる席にパパと座りました。
たまたま、アラジンが前にいる席に
ラッキー

アラジンもパパとママに気がついたようで
少し、嬉しそうに手を振ってくれました。
ママとパパの所にくるかなぁ…っと思っていましたが
こないで、ちゃんと先生の指示に従って動いていました。
音楽に合わせて、体操したり
お友達と手を繋いで動いたりと
リトミック&動作模倣のお勉強でした。
アラジンはへたっぴだけど、一生懸命頑張って先生の真似っこをしていました。
療育園の頃には考えられない姿…
ゆっくり
ゆっくり、成長してます
5月の運動会の時よりも、皆が落ち着いて動けるようになっている様に感じました
次の時間はいったん教室へ戻り、休憩タイム
教室をのぞいてみると
アラジンはパパとママに気がつき、こちらに走ってきました
誉めてくれ
っと言わんばかりの笑顔で見つめてくるアラジン

タイムタイマーの音と共に、
先生の元に行き指示を聞いています
自閉症の子って、基本とても真面目で純粋です
一度、入った指示はちゃんとしたがいます。
それだけ、
4月から毎日
毎日、指導してもらってる成果ですね。
次の授業の準備で、子供たちは隣の教室へ椅子を運んでいました
からだ遊びの授業では、簡単なルールのあるゲームをしていました。
今回は、ミニミニバスケットボール
ルールのある遊びは、重度の自閉症の子にはとくに難しいことです。
この授業では、とくに自閉症の子が人を介してする遊びが苦手なのが明白になるものでした


ボールは投げれても、
相手の投げたボールが受け取れない。
クラスの自閉症の子は、全員出来ませんでした。
出来たのは、ダウン症のお子さんだけでした。
自閉症の子は相手を、意識することが難しいのです。
アラジンもいつかは、キャッチボールが出来るようになってほしいです
子供とキャッチボールをする
これは、
パパの夢なので
叶えてあげてほしいな
支援学校の授業はお勉強ではなく、
療育がうまく➕されていて
すばらしかったです
特別支援学校は、ユルいからっとかいう人もいたのでどうかなぁ…っと思っていましたが
お勉強ができる子には、
ユルいと思いますが
アラジンには、これぐらいで十分すぎるものでした。
この様子を見て、
学校終わってからの療育は暫く控えた方がいいかなぁ…っとよりなりました
アラジンには、きっとキャパオーバー
もう少し、学年が上がった時にアラジンにやりたい事が見つかっていたら新たな療育先を考えていきたいです。
無理に療育をさせるよりは、
好きな事の中から伸ばせる事を
見つけていきたいです。
参観を終え、パパとママはアラジンにバイバイをしてから学校を後にしました
ぐずる事もなく、バイバイしたのですが…
パパが来てたのもあってか、
一緒に帰れると勘違いしていたようで
帰宅してから、
話しかけても
ぎゅーしようとしても
しら~


っと顔のアラジン
完全怒っておる…
次の参観は、パパがいる時は
一緒に帰っても良いかも…(笑)
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