アラジンの問題行動が多くなってきてからうずまきうずまきうずまき

グッドタイミングなことに目
行ってたデイ(個別療育)でペアトレーニングの勉強がおこなわれる事になりました。
4回の講義で、問題行動への対策を考え、試してみています。
たった、4回で解決することはありませんがあせる
 
 
なぜ、走ってしまうのか?
指示が通らないのか。
癇癪がなぜ、その場面で起きるのか。
どうすれば、気持ちに折り合いがつけれるのか。
 
改めて原因を考え、対策方法を聞くことが出来たのでありがたい機会でした。
 
 
丸ブルー丸ブルー丸ブルー丸ブルー丸ブルー
 

ペアレントトレーニングって何?

 ペアレントトレーニングは、子育てに取り組むご両親(養育者)が、その役割を積極的に引き受けていくことができるよう、親(養育者)と子どもを支援するために開発されたものです。
 ご両親(養育者)は子どもを育てていく経験を通して、親(養育者)として成長していきます。その中で、子育ての先輩や支援者の手助けを借りることも役に立ちます。現在多くのペアレントプログラムが、支援者および子育ての先輩により実施されています。
 軽度発達障害の子ども達はそれぞれに特徴的な困難をかかえています。それらの困難への具体的な対応の仕方について、多くのアイディアが提案・実施されています。その中でペアレントトレーニングは、「してほしくない行動」や「してほしい行動」といった子どもの行動に焦点をあて、具体的にどのような対応ができるかを学習していくプログラムです。ペアレントトレーニングをとおして、“親(養育者)- 子ども”間の“よりよいやりとり”を具体的に学び、親(養育者)としての自信を積み重ねていくことができます。
 一方、ペアレントトレーニングを実施する支援者の立場からは、それぞれの家庭状況や、“ご両親(養育者)と子ども”の個性に応じて、これらのアイディアを適切に支援に結び付けていくことが大切となります。一人一人の個性に応じた子育ての方法を見つけていくには、“ご両親(養育者)と子ども”の声にしっかりと耳を傾けることが大切です。本学でのペアレントトレーニングでは、特にこの点に配慮しながら、実践的な学習を行います。

 

国立大学法人 大阪大学 医学部保健学科

 

※ホームページより、引用させていただいていますお願い

 

丸ブルー丸ブルー丸ブルー丸ブルー丸ブルー

 

ペアトレーニングでは、2週間毎に様子を記録していました。

 

 

🔘目標  家にスムーズに帰れるようにする。

 

悲しいけど…

何とも、、低いレベルの目標で笑い泣き

普通に家に帰るだけなのに…

それが出来ないガーン

 

マンションの前に放課後デイ車で送ってもらい車到着して降りるなり、走ろうとするアラジン。

 

私の実家の方に走る🏃

マンション裏の遊具へ走る🏃

 

最悪なのが、

最寄りの駅に走ろうとする。

また、電車に乗られたらお手上げです。

 

家へ帰る事は毎日なので、本当にこちらもストレスですチーン

 

 

自転車に乗っていれば、マンションの3階の駐輪場まではスムーズに行け、そのまま、部屋に帰る事が出来ます。

本人なりの何か、ルールがあるんでしょうアセアセ

 

絵カード、スケジュール、などなど、、

色々使ってみていますが、自分の気持ち(遊具で遊びたい!電車に乗りたい!実家に行きたい!)が勝ってしまっていたら炎当然ですが、絵カードの禁止は入るわけがありません。

 

先生にも言われましたが、すべてをダメにしてしまうと余計に爆発していまう事も考えられると…。

すべてを聞いてしまうのもダメだし…

向き合いかたは本当に難しいです。

 

 

お互いにストレスになるのもイヤなので、行ける範囲で🚶

 

実家に行ったり。

 

毎日行くのも、親には負担にもなるので。

プールにしたり自転車

できる範囲で、アラジンにストレスがないようには過ごさせることにしました。

 

それによって、走ってはいくけれど…少しはこちらへの意識も出てきたかな…っとは。

 

しかし、やはり急かしたり。

少しは、怒り口調で言うと…

すぐに、反抗なのか走ってどっかに行っちゃいます。

どうしても、言ってはダメだと分かっているけどガーンスムーズにいかないとこちらもついつい、言ってしまいますしょんぼり

 

ペアトレーニングでは、2週間記録。

勉強で様子を伝え、先生にアドバスをもらっていました。

 

 

勉強会には6人ほどが参加して。

子供の様子(問題行動)を発表するのですが、、

 

 

うちみたいな

 

問題行動を

 

する子

 

いないーーー

 

当然と言えばなんですがショック

うちって本当に手が掛かって、大変なんだなぁっとしみじみ凹みますね。

 

そもそもが、発達障害でも重度は少ないんだなっと思います。

支援学校の中学部を見ても、軽度さんが多いように感じます。

現実、30人に一人の割合で発達障害の人がいるとされてますが。それは軽度を含めての話です。

重度っとなると少なくなりますよね。

 

 

勉強会で、問題行動への取り組みで多いのが…

 

ゲームがばっかりして、宿題をしない。

ゲームばっかりして、片付けをしない。

ゲームがやめれない。

 

などが、ほとんどでした。

発達障害の軽度さんのアルアルのようですね。

 

 

アラジンの問題行動は、話すと真顔

 

 

しーん

ちょっと、ドン引きされてたように思います笑い泣き

いいんです、、

私もドン引きしてますもん滝汗

 

障害のタイプや度合いが違うと、話せる内容も違ってくるから仕方ないのですがえー?

 

 

今回の勉強で保護者同士の会話で、うーんっと言うかくもり

もやもや~~っとしてしまいました。

 

最近はアラジンもややこしいし、イライラなので⚡⚡

キーってなっちゃいましたよムキームキームキー

 

ここで、

 

 

毒 吐かせてもらちゃいます‼

 

 

 

 

 

軽度さんのお子さんのママさんが、高校を地域に行くのか、支援学校を選択するのかで見学にいったそうなのですが。

 

 

 

『支援学校は成長しないって聞くし、ないなぁ~って思ってて』

 

 

ん?

ん?耳

 

うちは支援学校いかしてますけど…

なにか?

 

そりゃー地域に行かせるんなら、行かせてるけど。行けない状態なので、仕方ないじゃないですか。

 

 

『支援学校は教科書もないですよ。あっても、絵本みたな教科書だし。』

 

ママ『……』

 

『中には噛みついたりする子がいてたら、真似したりしたら嫌ですしね』

 

ママ『……』

 

 

だって、教科書があってもアラジンはあったって1ページだって理解することが難しいから。

必要がないです。

 

教科書がなくても、

先生はお手製の、カードやお勉強道具を用意して学ばせてます。

何も学んでいないわけないんです。

 

かみつく子がいると、マネをする?

子供のタイプによっては、あるかもしれませんが…

アラジンにはありません。

 

それをレベルが低い。学んでいない。

って思うのは、子供が普通に学べるから思うわけで。

地域でたくさん、吸収していくのが一番だと思います。支援学校にくる必要がないです。

 

 

支援学校はうちの子のレベルにはあったこと、学習や療育は支援学校でやってくれてます。

 

初めは、私も地域に行かせたいって願っていましたが。でも、今は支援学校でコツコツ学んで服が畳めるようになったりしているのを見たら目

支援学校で良かったとキラキラ後悔はまったくありません。

 

結局は親が、子供になにを学ばせたいかによって進路は分かれていきます。

支援学校でも、軽度さん子もいます。

その子の親御さんと、お話したときに言われていました。

 

日常スキルを優先したいと思って、支援学校を選んだと。

勉強をさせたかったら、塾にもいかせればいいし。

っと言われていました。

今は、障害があっても色んな事を学ばしてくれる放課後デイも増えてきました。

親は、子供の成長の為に色んな選択が出来るようになっています。

 

 

 

支援学校は成長しない。

 

何度となく、

言われるママさんには出会いました。

そいう事をいう人とは、私は距離をおきますしょんぼり

 

そもそもが、療育や子供に求めているものが違うので話が噛み合わなくなるので。

私が正しい!っとも思っていません。

どちらであっても、子供は成長していくからです。

だから、私は距離はとっても批判はしません。

 

 

そういいながらも、支援学校を選んでる人もいます。

成長しないなら、違う選択をすればいいのにと思ってしまいます。

嫌々、行かせる必要なんて全くないのになぁ。

 

子供の成長を願い、

選ぶ道を信じて後悔のないように選択していきたいです右矢印右矢印右矢印

 

 

なんとなく、気分が悪くムキー

勉強会が終わると、挨拶をしてサッと帰りました。

 

勝手に、

疎外感を感じてしまったママでした…しょんぼり

 

 

 

クローバークローバークローバークローバークローバー

 

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