精神の薬を変更してから、2週間弱がたち![]()
病院へ報告へ行ってきました。
アラジンは療育園に行っている間に、私だけで行ってきました

先生『○○さんどうぞー』
ママ『こんにちは。よろしくお願します』
薬の服用状況を記入した紙に先生は目を通します。
少し、落ち着いてきていて衝動性が押さえられている事も説明しました。
ママ『走って行っても、以前なら戻らなかったですが。服用してからは、こちらが呼びかけたら戻ってくるようにはなりました。』
ママ『ただ、こだわりが強く出ているエレベーターなどでは、どうしてもやめる事が出来ません』
先生『こだわりのとこまでには、薬は難しいね。』
そうですよね。。。興奮や不安を緩和させてるのが、薬の作用ですから。
こだわりまでには…です
先生『エレベーターのないとこに暮らすなんて、今や難しいからね
すごい、田舎とかに行かない限りはね。僕なら、今はとにかく避ける!そうするかな。』
ママ『私もそうだと思っています。落ち着くまでは…避けようと。』
落ち着く…日がくるのだろうか…
4年になるからなぁ。。。
田舎に行こうかとも考えた事もあります。
でも、アラジンの支援状況を考えたら
今の住んでる場所はとても支援は手厚い地域なので、引っ越す事は難しいです。
ママ『午前にエビリファイを飲ませるようになってから、夜も早く寝るようになっていて。夜に処方箋されていたリスパダールは飲んだり…飲まなかったり…になってしまってます。』
先生『睡眠の質を整える上では、夜も飲んでみた方がいいよ。夜の睡眠の質がよくなると、日中が落ち着く場合もあるからね。夜も飲ませて、様子を見た方がいい。』
ママ『分かりました。夜も服用させてみます。』
先生『日中が落ち着いているなら、少しエビリファイの薬の量を減らしてみようか…』
ママ『あの、、今、落ち着いているので薬の量を減らすのはもう少しあとでもいいですか?4月から小学校がスタートするのもあって、乱れる可能性もあって…薬を減らすのに不安があります。4月以降の様子次第にさせてもらえたら…』
先生『そうだ、アラジンくんは支援学校だったかな?支援は安心たけど…通学が遠かったんだよね』
ママ『そうなんです。環境の変化にも弱いので…』
先生『学校がスタートしてからがいいね。これで様子をみて、次はまた本人を連れてきてみて』
ママ『分かりました。ありがとうございました』
今、大変だと思うけど頑張ろう!っと励ましの言葉を頂き
病院を後にしました。
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