今年もあと少しになってきましたね

年末は何かとバタバタしてて、更新出来ずでした。
寒いと動きもスローで、家事もなかなか進まずです
このところのアラジンですが、以前にも書いたように…
癇癪が落ち着いた~
良かったー
っと思ったのもつかの間
今度は出てきたのが、自傷


言葉の理解が出てきたけれど、それが不十分で勝手な勘違いで


怒って
出てるとこもあるかなぁ…
っと分析していました
数ヵ月に一度、ST(言語視聴覚士)の先生には面談していただいていますが。
毎回何かしらの問題か出て
アドバスを頂けています
今回の問題は自傷について、相談させてもらってきました
STの先生を待つ間、療育園のプレールームで待たせてもらいました。
プレールームのトランポリンで、嬉しそうに遊ぶアラジン。
STの先生『こんにちは
』
ママ『こんにちは!今日はよろしくお願いします
』
STの先生『トランポリンたのしいねー
』
トランポリンで少し遊んでもらい、そこから小部屋へ入りSTの先生と担任の先生とでの面談をして頂きました。
アラジンは担任の先生と楽しそうに、ままごとやお人形を使って遊んでもらっていました。
お人形にコショコショして、
(こしょばし遊び。発語のない子供には声が出るきっかけとなっていいそうです。)
自分にコショコショして!っと欲求(笑)
そして、
ケラケラ笑いながら、担任の先生と遊んでもらっています
普段から、こんなやりとり遊びしてもらってるんだなぁっと微笑ましくもあり
嬉しかったです
そのアラジンの様子を見て、
STの先生『発語とやりとりが伸びてきてるね
数ヵ月ですごい2』
STの先生とも、ままごとなどで遊んでもらいました
つい、こないだまで続いていた癇癪が嘘のように穏やかなアラジン。
ママ『今回、相談させてもらいたい事がありまして。前回、お話していた癇癪は季節的な事もあったと思うのですが薬の力もかりでおさまりました。癇癪はおさまったんですが、今度は自傷が出てきて…』
STの先生『自傷は感覚刺激的な感じでしてる?』
ママ『感覚刺激とは違うと思います。私か主人が注意でもないのですが、指示的な言葉をかけたときに自傷が出ています。こちらが怒っているわけでもなく、普通に話しかけたときにもあります。言葉の理解が出てきているけど、理解しきれていなくて勘違いもあるのかと思っているのですが…』
ST先生『自傷が出ているとき、こちらを見てる?』
ママ『はい、見てます。ある程度痛くなさそうな、壁や扉を見てやっています。加減はしてるみたいです。自傷が出ているときは、基本見守っていて声はかけていないのですが…』
ST先生『それなら、そうだわ。言葉の勘違いからきているわ。自分がこれだけ怒っている!それをお母さんやお父さんに分かってもらいたくてやってるわ。』
感覚刺激で、出ている自傷はなかなかなくならないそうです。
自閉症の人は痛みに鈍い人も多く、色んな事に気がついた時にも出るそうです。
例えば、異常に腕を締め付けみるとか。
靴のひもなどを締め上げてみたり。。。
(アラジンも靴はありました。)
足の存在を、確かめてる場合もあるみたいです。
マイナスなお話ばかりも…だったので
少し出来るようになったことも、STの先生に伝えました。
療育園の活動を、映像で見せてもらえる機会があったのですが
ST先生『私知り合いの方で、動物園で餌をカットするお仕事をしてる人がいるわ』
自閉症の人は、得意な事はすごく正確にこなすことができます。
将来、心配することはいっぱいだけど…
ねんどをとても上手に、切ろうとしていたアラジン。褒めすぎかもしれませんが(笑)
本当に上手で
何か将来、器用にこなせる仕事が少しでも見つかればいいなぁ…っと思いました。
本人が楽しめて、
それが仕事になれば
それは
とても幸せな事
健常な人は嫌なことでもしなければならないし、それを仕事にしている人はたくさんいる。
好きなことを仕事に出来ている人なんて、ひとにぎりの人。
自閉症という障害をもってる人は、したくないことをするということはかなり難しく高度な事です。
だから、好きなこと
出来ることを、見つけて伸ばしてあげることが大切。
今回の面談では、少し先の未来のお仕事のことまで考えることになりました
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