療育を受けに事業所に受けにいくと![]()
支援計画を出すのに、熱心なところではアンケートを出される事があります。
この中に、母親のメンタル面の質問もあります

ちょっぴり、
ドキーッ
っとしてしまいませんか

自分を見直すというか…
私、病んでませんかーー
っと。
大学へ、ペクスの療育へいっていた時も同じアンケートがあり
大学の方では、健常の子供の子育てをされている人と。
障害児を、育てている親のストレスの高さを調査されていました。
まあ、、
当然の結果なのですが
障害児の子育てをされている人の方が、ストレスは高いそうです
アメリカの調査では、自閉症の子育てをされている夫婦の離婚率はかなり高いというのも分かっています。
私も、アラジンの自閉症の診断が着くまでは病院に行っていないだけで。
完全に鬱状態だったと思います。
勇気がなかったけど、死にたいとは思っていましたから。
夫婦仲もメチャメチャでした。
でも、
アラジンが診断がついて、、
あっ
頑張らないと
って、切り替えができました。
頑張らないと仕方ない!が、本音かもしれません。
障害児を育てていると、どうしても健常なお子さんと比べて
あれも、これも、
できないーー
って悲しんじゃいます。
だって、頑張ってしてほしいですもん。
フツーにしてほしいです。
比べない方が、いいっと療育の先生には言われた事がありますが。
私は比べていいと思うんです。
そりゃー…凹みますけど
アラジンなりに頑張って療育しよう!と思う原動力にもなるから。
あくまで、私の場合ですが
アンケートは
死にたいと思うが、死のうとは思わない
これに○しました。
これが今の私のメンタルの状態です。
あと、この言葉の続きをつけると
いつか、人は絶対死ぬので
自分では私は死にません
子育ても、
自分の力量を知ることが大切です。
自分が、できる範囲で頑張る!これにつきます。
コップの水があるれるほど、頑張らない。
パパとも、アラジンのことで言い合いになるときはあります
私が至らないかもしれないけど。
これが今の私の出来る範囲、これ以上は頑張れません
っと言います
一度、病んだ経験から、頑張らないと決めています。病んだら心だけではなく、本当に体にくるのでやめた方がいいです。メニエール病になったのも、心からの部分があったと思います。
余録がある方が、
子供と楽しく向き合える気がします。
疲れた日は
ちょっと、手ぬき
夕飯レトルトカレー
ちょっと、テキトー
スマホ触りながら、アラジンとゴロゴロ
心と体の
バランスをはかりながら…
ユルいぐらいの方が、笑顔でいれます
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