精神のお薬リスパダールの服用、その後になりますが…
今は、夜のみ0.05グラム服用にして様子を見てます。
進路を決めるあたり(6月~10月前半)の頃は、全く指示も通らない。
とにかく、すぐどこかに走っていってしまう。
癇癪、奇声…などなど

ひどいものでしたが

10月後半から11月の現在にかけては、スーパーなどのお買い物にもついてこれるまでの落ち着きになってきました。
まあ、時々怒ったりはしますが

手がつけれないほどではなくなりました。
すっぱり、薬もやめてみてもいいのかな?とも思っていた矢先

1週間前ぐらいからか、軽い自傷が出ていて

薬は継続した方がいいのかも…っとなり服用してます。
指示を出されたり。
自分のタイミングでは無いときの言葉掛けなどには過剰な反応があり、自傷が出ています。
痛い!っというほどはしてなさそうですが…心配なとこです。
この事はまた先生にも相談してみようかと思っていますが

言葉の理解が少し出てきた為の、成長の過程とも思っています。
睡眠がアラジンとても浅く、しかも短いので

先生の話では、リスパダールを睡眠でつかっても自閉症の人にはいいと言われたのもあったので夜のみ服用してみてます。
眠りの方は、服用していない時より30分ほど早く寝てくれるかなっと言う印象です。
少しの物音で起きてしまう、敏感さもなくなったように思います。
夜がぐっすり寝れて、日中の安定に繋がってくるかもしれません。
少しの物音でも起きていたアラジン。
その時の方が、癇癪をよく起していました。
よく寝るようになってからは、癇癪が減ったような気がしています。
しかし、変わりに自傷がはじまってしまって…

なかなか、心配ごとは減りません

これも何らかのストレスなのでしょうが

すぐに対策が見つかるとも思ってはいないのです

アラジンは1歳、2歳の頃にも今と同じような自傷がありました。
気がついたらなくなっていた。ぐらいの軽いものでした。
でも、
この時からー
いずれまた出るだろうなっと思っていました。
自傷行動は消えないだろうと。
やりたくてやってる行為ではないだろうけど…ストレスや成長の過程では出てくるだろうと

自閉症の子は成長の遅れがあります。
アラジンは実年齢6歳。
しかし、中身の年齢は1歳~2歳程度。
日々、そのアンバランスな世界の中で頑張って生きているのだと思うと

しんどいだろうな…っと。
自傷は早くなくなるといいな…っと願っています。
危険がない限りで、そっと見守っていよう

薬のお話に戻りますが

ご機嫌の悪い日中は様子を見て、服用させるときもあるのですが。
魔法のように効くのではなく、何となく落ち着いた…かな?ぐらいです。
アラジンには、
ん?
効いてるのかなぁ。。。ぐらいです。
魔法の薬のようにお利口さんになってくれたら、いいんだけどね。。。

私が生きてる間に、少しでも自閉症に効く薬が出ればいいなぁっと願ってます

オキシトシンの薬の服用の事も先生には伺ってみました

自閉症に効くのではないか?っと試されている薬です。
まだ日本では実用化はされていません。
大人への投薬が試されいるとこです。
先生『オキシトシンの投薬が出来るのはもう少し先かな。もう少し待ってて

』っ言われました。
安全性が認められ、実用化されたら投薬してみたいと思っています。
薬には賛否両論なご意見があると思いますが、私は、薬の手助けは場合によってはありだと思っています。
知り合いの薬剤師の方は、薬の怖さが分かっているから“飲まない!”っとお話も聞いた事があります

家族に精神のお薬を使うのは抵抗がある

っという方は使わないで、OKだと思います。
本当は、使わないで過ごせる事が一番

本人
家族
介助者
負担がないように。
楽しく笑顔で生活できるように

向き合う事が難しくなったときには、一つの選択肢として。
⚪オキシトシン
オキシトシンは良好な対人関係が築かれているときに分泌され、闘争欲や遁走欲、恐怖心を減少させる。オキシトシンをヒトに投与する実験が行われたが、鼻からの吸引によるこの実験では金銭取引において相手への信頼が増すことが判明。盲目的に信頼したといえ、損害を蒙ってもオキシトシンが再投与されれば再び相手を信頼し、不利な取引契約を締結してしまう。
2010年4月24日、金沢大学「子どものこころ発達研究センター」が知的障害のある自閉症患者にオキシトシンを投与したところ自閉症患者の症状が改善したと発表。主治医の棟居俊夫特任准教授は「知的障害のある患者で効果が確認された例は初めて」とコメントした。またアスペルガー症候群でも効果が確認されたとの報告もある。これを知った同センターに通院する20代の男性が2008年にオキシトシンの点鼻薬を輸入・服用(数か月間)したところ、主治医の目を見て話す、対話中に笑顔を見せる、IQテストが受けられるようになるなどの症状の改善が見られ、その後10か月間の投与でも改善の持続が確認された。男性は3歳で自閉症の診断を受け、以前は他者と目を合わせることができず、オウム返しの反応しかできなかった。
2014年には東京大、金沢大、福井大、名古屋大の4大学で大規模な臨床試験が行われた。また2018年には、オキシトシンを鼻にスプレーすることによってコミュニケーション能力を改善するという治験が開始される。
日本をはじめ世界のすべての国でオキシトシンを自閉症治療に使用することは薬事法で認められていない。
欧州などで授乳促進の適応で承認されているオキシトシン経鼻剤は、我が国においては、授乳促進のための医療目的でも使用を認められていない、国内未承認薬である。自閉症スペクトラム障害に対して、対人コミュニケーションや社会生活の困難さを軽減するような目的でオキシトシン経鼻剤を使うことについては、その安全性や有効性が検証されている途中の段階にあり、そのために現在、臨床試験などが行われている。したがって、効果があるかどうかも、安全かどうかも、まだ確認出来ていない状況にある。この様な安全性や有効性が確認できていない状況での未承認薬の自己使用は容認されるものではない。
(※ネットで文書は引用させてもらっています)
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