成長と共に、療育方法やペクス絵カードの見直しが必要となってきます。
年間三回ほど、療育の先生とも支援計画させてもらっています。
その時に、家での取り組みも見直しです。
アラジンが、自閉症の診断が約2歳半頃に出てから療育方法は模索してきました。
今もずっと模索中です





療育園に入る前は、自閉症の本を見つけると読んだり
勉強会に参加してみたりしていました。
そこで、出会ったのがABA療育です。
自閉症、療育と検索すると出てくるのではないでしょうか。
今では療育の現場では、取り入れられているところもあります。
ABA療育は簡単に説明すると…
課題に取り組む
↓
出来る
↓
ご褒美が貰える
そのような療育方法です。
この療育方法には賛否両論があります。
ご褒美はその子の好きな物が強化しとなります。お菓子だったり、おもちゃだったり様々です。
その方法が、動物に芸を覚えさせている姿に見られ嫌がられる方もいます。
私は反対は全くありません。
しかし、ABA療育よりペスクをアラジンには先に収得させてる事を選びました。
あくまで、私の主観ですが
アラジンにはABA療育がまだ出来る段階ではないと、判断したからでした。
レベルが高いと感じたのです。
2歳の段階で、やりとり言語の能力は0歳だったアラジン。
勉強会に参加した時にいただいた、資料が残っていてあの頃の記憶が甦ってきて…
ふと、ブログを書こうと思いました。
2歳半のアラジンを連れての、ABA療育の勉強会へ参加。約4時間の講義でした。
泣き出して止まらなくなったら、どうしよう…
不安いっぱいで、参加しました。
あの頃は、何か何か
療育をしないと!!って必死でした
会場にはたくさんのお子さんが来られていました。ABA療育は早期の療育だったので、小学校へ上がる前の3歳~6歳までのお子さんでした。アラジンが一番小さいぐらい。
会場に入っただけでも、伝わってくる親御さんの熱意がありました。
講師の先生へ、アドバスをもらいにいっている方もいました。
⚪講師の先生のお話。
就学へ向けての準備。体験談。
[親子分離]
子供たちは別室で遊んだり、オヤツをもらったり。
アラジンはタイミング良く寝てくれていました
⚪子供との実際にABA療育を、講師の先生とのともに体験。
指導方法のアドバイスをもらう。
集団療育。
質問タイム
合計4時間。。。
なかなか、ハードでした。
早期療育の大切さは、ABA療育の講演会で教えて頂いたので
この時期に、いけたことはありがたかったと今は思えば感謝です。
この時、アラジンも集団のABA療育に参加させてもらいました。
一番月齢が小さいのもありましたが、、

これは…
まぁ…の状態でした。
ABAはもう少し、成長してからかな
っと結論になり
ペクスを続けてきました。
ありがたいことに
今も続けている運動療育では、ABA療育方法も取り入れてはくれていました。
やっと、言語理解が少しもみえてきたのと。発語が出てきたので
机に向かっての、制作などの活動がある療育を取り入れていきたいなぁっと。
3年近く待ちにしていた、事業所さんへ再連絡をしてみました。
そこは人気で、平日なら入れたのですが。土日希望ていたので、入れていませんでした。
連絡してすぐは、いっぱいだったようですが
なんと
一週間後に空きが出て、なんと
通えることに


めちゃめちゃラッキーです!
本当は個別が良かったのですが、集団療育で通っています。
集団の方は軽度さんが多く、アラジンはかなり足を引っ張ってしまって
申し訳ない状態ですが
先生にも
“お友だちの姿をみて学ぶ時期でもあるので”っと言われたので、頑張って通っています。
小学校への練習にもなるかなぁっと思い見守っています
年齢的と共に必要な療育も変わるし

新しい療育の事業所もたくさんできています。親もアンテナをはって、情報収集がいるなぁ…っとしみじみ
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