特別支援学校付属大学の面接の通知が届いていました。

 

面接までに約3週間ほど、日にちがありました。

ここ最近のアラジンの癇癪、乱れぶりをみていたら、面接に行くことにさえ不安がありました。

 

 

そんな時、不安が的中する事が起きました。

 

運動療育へ向かう途中、自転車を止めコンビニによろうとしたときでした。

止めた瞬間、自転車の後ろから飛び降りたアラジン。

 

ママ「アラジン!どこに行くの?!」

呼び止めましたが、振り返る様子もなくチーン駅の階段を下りて行ってしまいましたガーン

 

あ…無理だなショックって気持ちで頭の中がいっぱいになりました。

 

全く振り返らないで、走り出すアラジン。

たぶん、無理に阻止したらパニックになるか…

奇声を発するか…

 

何だか、そのふりきってしまっているアラジンに止めに走る気力がわかなくなってしまいました。

人間石の上にも3年っていいますよね…

ホントにそうだと思います。

アラジンに対しても、少しそのような部分はあります。

彼に合わせて常に生活している苦しさ…

 

自転車を止め、コンビニで買い物をすませ私は自転車で待つことにしました。

追いかけはしませんでした。

 

普通で考えたら、ありえないと思われるかもしれません。

 

 

事故にでも、あったら…!

帰ってこなかったら…!

 

散々、追いかける、止める、癇癪…

 

私のメンタルは擦り切れてしまってます。

追いかけれませんでした。

 

 

暫くすると、悪びれた様子もなく自転車に戻り乗るアラジン。

怒る気も話かける気にもなりませんでした。

 

 

自転車を走らせながら、付属大学の特別支援学校を受けることを辞退しようと決断しました。

 

 

この子を…

こんな状態で6年間通うのは無理だ…

 

 

 

 

面談の前日、辞退の連絡を特別支援学校にしました。

 

今の状態を先生に話し、通学することが厳しいことを伝えました。

 

先生「厳正な抽選によって選ばせて頂いているので…出来たら受けて頂きたかったのですが。そうですか…」

 

 

 

先生のありがたい言葉に涙が…

 

ホントに、最近泣いてばっかり…

もっと、気持ちを強くもたないと―反省です。。。