暑い日が続いていますが、皆さん体調は大丈夫でしょうか?

体に影響が出るレベルですね。

 

水害で被害を受けられた方は、避難所で大変だと思います。

自然災害で避難指示が出た際は、障害をもたれている方はどう対応しようかと頭を悩まされているのではないでしょうか?

自閉症の人は大勢の人がいる体育館などでは、過ごす事がきっと難しいです。

避難所でどう対応して頂けているのか、とても気になります。

最低限の避難した際の物品は自分でも用意していますが…想像すると不安しかないですねショック

災害が起こらない事を願うばかりです。

 

クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

 

 

3つ目の進路の選択のお話を、今日は書いてみようか思いました鉛筆

 

障害のある児童の小学校の選択は、一般的には

1つは地域の小学校

2つ目は、特別支援学校

この2つの選択となります。

 

私がアラジンの進路先として、

3つ目に考えているのは

 

特別支援学校

 

 …ですが、障害のある方を研究をされてい○○大学付属特別支援学校です学校

簡単に言いますと、大学の研究の一貫として療育を受けさせて頂けるのです。なので、最新の療育を受けれるのです。

現在、通園している療育園から案内を頂きました。地域の小学校にも案内はくるそうです。

興味もあり、見学へ行く事にしました。

 

見学の受け付け時間が早く、療育園にアラジンをあずける事が難しく汗おとなしくついてこれるかすごーく心配でしたが滝汗これでおとなしくしていれなかったら、地域の小学校に入れるのは難しいだろうとうずまき判断基準にもなる、いい機会だとも思い連れていきました足

 

入学資格として、通園距離が40分以内電車通園のバスなどは、学校から出ておらずチーン自力で公共の乗り物を使い通園する事が条件です。車を使う事は禁止ですバツレッド

徒歩で行ける方はいいですが足足なかなか、厳しい条件ですねアセアセ

ちなみに我が家からは約30分です。最寄駅からのほぼ終点までです電車

良い療育が受ける事が出来るのなら…と思い悩んでしまいますがうーん

6年間…長いです。

子供の事を考えた進路が大事ですが真顔自分の歳も考えると、私自身も無理のない場所を選択したいと思っています。アラジンに何かあると、自分が1番に動かないといけません。

年々、体力にも自信がなくなってます笑い泣き

食物アレルギーや、喘息なども出ているんですが笑い泣きこれらも、老化によって抗体が抑えられなくなって出ているそうですDASH!

 

それらを考えると、進路先としては厳しいですがあせるもしかしたら、中学・高校でまた選択肢として考えるかもしれないので見学・面談と両方を受けさせて頂きました。

 

見学で学校に入る際、警備員の方に許可証をもらい入らせてもらいました。

 

 

学校の第一印象は、

緑が多くのどか霧

 

グラウンドを抜け、体育館へ向かいます。

中等部ぐらいの男の子達が、少し恥ずかしそうに挨拶をしてくれますニコ

軽度さんが多いのかなぁ…

障害がわからないぐらいの子達ばかりでした。

 

体育館へ入ると、すでにたくさんの方が着席されていました。平日でしたが、お父さんの姿も多かったです。

私もアラジンの進路は一人では、決めかねるのでパパに付き添ってもらっています。

平日が休みの職場なので、そこは有り難いです。

 

3人で端の席に座りました。

アラジンがダメな時はすぐに退席できるように…真顔あせる私の方がそわそわしますあせるあせる

待てるように、一番好きな電車の本を持ってきていました。

すると意外と座って、大人しくペラペラと本を見てくれていました乙女のトキメキ本

暫くすると…

 

アラジン 「ガタン…ガタン…ンーフィーーン…ンッンッ」

 

はい!これ、何だか分かりますか?(笑)

リアル電車音です電車かなりリアルに出来ます(笑)

そんなに声は大きくはなかったですがあせるハッ恥ずかしかったです…うずまき

 

ママ「し~」

っと言っても聞いてくれる訳もなく…

校長先生、教頭先生の話も半分ぐらいな感じでしか聞けませんでしたがアセアセ学校への通園に関して公共機関を使うことは繰り返し言われていました。

 

その後、小学部、中学部、高等部と分かれ校舎内を見学です。

来年度、1年生の募集は3名。

毎年、3名の募集です。クラス分けは1年生~6年生で3クラスです。分け方は検査によって成長の年齢で分けられているようでした。

レベルによって授業の内容も違っていました。

国語の読み書きの勉強~やり取りの勉強、レベルには開きがあるように感じました。

 

その日はざっと、校舎の見学をさせてもらい目

後日、面談を受ける事になりました。面談を受けないと、入学の願書をもらえません。悩む時間も欲しかったので、早めに受ける事にしました。

 

3日後、再び○○大学付属特別支援学校へ電車

アラジンも同席でした。

やはり、子供を連れてだったら通園時間30分。余裕を考えると、自宅を出るのは40分。なかなか、厳しいです滝汗

 

面談の部屋に案内されますパー

研究を目的とされているからでしょうか鉛筆先生の印象はとても、物静かな印象です。

 

アラジンにまずは待ってもらう為に、持ってきた折り紙を渡しました。熱心に折々していましたDASH!

 

先生に提出するように言われていた書類を、出します。

・アラジンの写真

・療育手帳のコピー

・病院での診断書や発達検査の書類のコピー

 

先生「ありがとうございます。何点か質問等、していきますのでよろしくお願いいたします」

ママ「はい、こちらこそ今日はよろしくお願いいたします」

 

先生「進路の希望順位を教えてもらっていいですか?」

 

ママ「正直、はっきりとは決めかねていて…先ほどお渡しした、発達検査を見てもらえたら分かると思うんですが。b1(中度)ギリギリで。小学校に在籍中にA(重度)なることが予想してます。初めは子供の状態を考えると、支援学校しか考えていなかったのですが。地域の小学校見学にいくと、思っていた以上に障害に理解があり状況も整っていました。それで、今進路はすごく悩んでいます」

 

後で、パパに指摘されましたが上差し3枠しかない狭き門なのにキラキラ絶対、行きたいです炎ぐらいの意欲で言った方が良かったのでは…っと言われましたがハッ馬鹿正直でそこは嘘がつけませんでしたねーDASH!

 

先生は頷きながら、お話しを聞いてくれていました。

先生「服は自分で着脱は出来ますか?」

パパ「小さいボタンは難しいですけど、Tシャツなど自分で着れてます」

 

先生「排泄は?」

ママ「慣れない場所では、トイレは嫌がる時はありますが基本的には自分でいけてます。ついてきてほしい時はクレーンや、ジェスチャーで伝えてきます。ズボンを自分で指さししたりします」

 

少し先生は考えた後、静かに答えてくれました。

 

先生「僕は地域の小学校のコーディネーターの経験もあります。」

 

 

 

先生「最低限の日常スキルがクリアー出来ているのであれば、お母さんの言うようにチャレンジしてみるのも一つの手です。地域の小学校に行って、どうしても無理であれば支援学校は最後の受け皿にはなってくれます。逆に支援学校を選択すると、逆戻りは出来ません。」

 

先生「うちの支援学校は必ず入学出来る訳では、ありません。選考があります。毎年、基準は私も分かっていませんが…男女の比率、障害のレベルなどがあると思います。なので、一応受けて頂いて選択は後でされるのもでもかまいません。」

 

とても有り難い、アドバイスを頂く事が出来ました。

 

もう少し…

悩もうと思います。

9月頃には、結論を出さないとです。

6年間の進路…

結論を出すには期間があまりにも短いです笑い泣き

よく、パパとも話し合おう拍手

 

再度、学校を見学させて頂き目

願書を受け取り、学校を後にしました足

 

近くのごはん屋さんで昼食をすませ、昼からは地域の小学校へと足を運びました学校右矢印学校

ハードスケジュールです。

 

地域の小学校には、支援学校への教育相談を受ける為に書類の記入に。支援学校への連絡は全て、地域の小学校を通さないと出来ません。

支援学校に行くにも、必ず教育相談は受けないとなりません。

 

まだ、アラジンの地域の小学校は親切だったのでスムーズに連絡はこなせていますがグッママ友さんには、地域の小学校が対応がイマイチだった話もよく聞きます。

一々、地域の小学校を通さなくて連絡が出来てもいいように思うんですがねぇ…あせる

 

 

○○大学付属特別支援学校の面談では、比較的おとなしくついてきてくれていましたチョキなので、地域の小学校でも大丈夫かなぁ~キラキラねーっと期待していた私キラキラ

 

 

しかし…

見事に裏切ってくれたアラジンチーンチーンチーン

 

 

校舎に入るなり、エレベーターに走るアラジン。。。

こうなると、止めるのは無理です滝汗

とりあえず、申し訳ないですがパパにアラジンはお任せして私は書類を記入することに。後ろでワ~ワ~なっている声に、私もあせります。

手早く記入をすませました滝汗

 

先生「よかったら教室の方ものぞいて行って下さい」

 

思っていた以上に落ち着きのないアラジンに、不安な私チーン

 

うずまきうずまきうずまきうずまき

予感的中ですガーン

うずまきうずまきうずまきうずまき

教室の前にあった、バケツの水をぶちまけようとしました。

寸時にパパが止めてくれましたゲロー

 

教室には勝手に入って行きます笑い泣き

窓の外をのぞきに行きますポーン

 

先生「消防車がきていまして、よく見つけたね」

 

生徒「誰のお母さん?」声をかけてくれる子もいました。この目の前にいる、窓のぞいてる子のお母さんです笑い泣き笑い泣き笑い泣き

授業の邪魔にもなると思い、引っ張って教室を出ますあせるあせるあせる

 

先生「他の学年の教室も見られますか?」

とても親切にお声を掛けてもらえましたが…

アラジンがこれ以上無理なので、帰らせてもらう事にショック

一階へ降り、入り口に向かうも再びエレベーターの開閉に…笑い泣き

 

先生「このような時は絵カードなどで、対応したら聞いてくれますか?」

ママ「療育園では、絵カードや10秒カウントでやめさせています。次の活動が分かると止めれてるみたいです」

頷いて、先生は話を聞いてくれていました。

 

パパ「エレベーターにこだわりのあるお子さんはいますか?」

先生「いてないです」

 

自閉症や、さまざまな障害をもったお子さんが地域の小学校にはきています。

 

でも、、、

その中でもアラジンはややこしく…障害が重い事がリアルに分かります。

 

先生に不器用ながらも、手をふり帰れる事を想像していた私。

問題行動が出てしまった時は、特に他人を見る事が出来なくなるアラジンショック

先生にパパとママが挨拶をし、学校を後にしました。

 

地域の小学校は、会う先生が必ず挨拶をしてくれほっこりとても、明るく魅力的です。障害にも理解がありますキラキラ

後でパパに聞くと、アラジンのトイレにも付き添ってくれ、どれだけの手立てが必要かを確認してくれていた様でした。頼もしいですキラキラ

 

 

しかし…それ以上にアラジンの状態をみると、

 

無理かもしれないダウン

 

でも…

まだ、結論が出せませんもやもや

毎日、気持ちは揺れ動いていますドキドキハートブレイクパパも同じようですDASH!

 

 

支援学校の教育相談は来週です真顔

また、報告させてもらえたら…っと思いますDASH!