こんにちはほっこり

梅雨入りして、ジメジメした日が続いていますね傘

こんな6月ですが、支援学校の運動会があり見学へ行ってきましたスニーカー来年の進路の事もあるので、数人のママ友さん達といきました。

 

アラジンは連れて行くと、ゆっくり見学も出来ないのでアセアセこの日はデイサービスを利用する事に。久しぶりのデイだったので、少し心配の私えー?

活動はクッキングで、パスタを作る日でしたパスタ食べなかったらいけないので、一応お弁当を持たせてデイへあしあと

アラジンはデイのお迎えの車が怖くて、乗るのを拒否なので…送迎は今のところは自転車です自転車

 

デイに到着自転車

とりあえず、入り口では拒否する事もなく入れました。

スタッフの方とお迎えの時間と、要件を伝えママが出ようとすると…

アラジンもスタッフの方に手をふりバイバイバイバイバイバイの様子笑い泣き

そうなるよねぇ…あせる

かわいそうな気持ちにもなってしまいますがあせる

 

ママ「お友達も来るからね~ほっこり」っと言い、さっと出ました。

アラジンはこちらを見ていましたが、泣くことなく送りだせました。

 

少しお兄ちゃんになったかな…

デイもお勉強になることも、たくさんあるしニコ小学校に向けて練習もしないと、、ですがあせる過保護のかーちゃんです笑い泣き

 

自転車に乗り、支援学校へ向かいます自転車学校

その日は、快晴太陽なかなかの暑さ!!運動会日和でした太陽

自宅からだと自転車で1時間弱。。。

なかなかの距離でしたアセアセ

 

学校前で、お友達のママさん合流し学校の中へパー

受け付けで、見学許可の証明のシールをもらい胸元にぺったんニコ

たくさんの人が来られていましたキラキラおじいちゃん、おばあちゃんの姿も結構見られました。

学校の規模は想像していたよりは、小さい気しました。

都心にある小学校の通常の、規模ぐらいです。

小、中、高校と一貫なので、小さいとは思いましたが。小学部入園児が10人ぐらいだと、それぐらいの規模にはなるのかなぁ…とも。

学年が上がるごとに、人数は増えてくるそうで。校舎も足りていないそうです。

 

運動会の雰囲気でまず、ビックリしたのがハッなかなかの大きさで、音楽や放送がながれていることでした。過敏な子が多いだろうし、もう少し静かな運動会かと思っていました。

通常小学校での運動会と違うのは、スタートのピストルの音がないハッ競技が単純で分かりやすくしている。待ち時間の配慮。運動会自体の時間の短さ(午前のみ)ぐらいでしょうか。

さほど、変わりがなかった事が驚かされました。

 

早速、療育園出身の子を探すと…発見!!

 

 

 

療育園では大きく見えた子も、小学生のお兄ちゃんとお姉ちゃんに混じると小さく見えますラブラブラブラブラブそれが何とも言えない可愛さドキドキ

頑張って、皆参加していました。

1年生は「ママ~」っと走って行ってしまう姿もありますがあせる2年生になると、いませんでした。

1年での成長の姿も感じとることが、出来ました拍手キラキラ

子供の数に対しての、大人の人数の多さに手厚さを感じました。

 

小学部はある程度の競技は、皆で取り組んでいました。

リレーや、体操などなど…

大きなサイコロをふって、出た色のポールの所まで走るなどくるくる足競技のアイデアはさすが、支援学校だなっと感心しましたキラキラ

 

体操の入場の際に、友達の子を発見!

少しその子は、ぐずっている様子でしたアセアセ

その時、先生を何回か叩いてしまいましたハッ

すると…加配についていた先生が

先生「やめなさいっ!」っと言いキツイ口調で手をはらいのけましたハッハッハッ

その姿に…

些細なやりとりではありましたが、言葉が一瞬出ませんでした。

我が子に私が叩かれたら、腹も立つし。怒ってしまう時もあるし、、気持ちは十分理解してはいるつもりなんですが。

運動会という場面での先生の態度。。。普段はどうなんだろう?っと不安にはなりました。

 

大学に療育に行ってる時に、ぺクスを教えて頂いた先生に進学を相談していました。

その先生は今は支援学校の先生を目指す生徒を教育する、立場となられています。

時々ですが、相談で連絡は取れせて頂いています。

支援学校だと、安心していかせる事が出来るかと私は思っています。っと話すと、先生は…

支援学校でも先生の、当たりはずれはあるものですよ。確率は低いですけどね…っと助言は頂いていました。

まさに、その時の言葉が思い浮かびました。

 

療育園の時のように、子供が嫌がれば無理にやらせないしょんぼりっというような事は支援学校ではない。それなりの厳しさはあるよ。っという話はママ友さんからも聞いていました。

 

でも…優しさからの厳しさではないように少なくとも見えました。

 

話せない我が子ぐすんきっと、何か嫌な事があっても、分からない不安ガーン

これは、支援学校に行こうが…

地域の小学校に行こうが…

 

ついてまわるこれは不安要素ですね…ショック

 

 

中等部のダンスの演技もみました目

中学生にもなると、男の子は見上げるほど大きさでしたガーン

 

友達のママさん「あらちゃんは大きくなるよ~」

私「あんまりでかくなったら、思春期で暴れられたら恐ろしいよぉ~チーン

 

いつかはこんな大きくなるんだなぁ…っとしみじみ。。。

 

中学になると、差が出てくるので競技は二つのグループに分けられていました。

やりとりが出来る子達は、ダンスを。

やりとりが難しい子達はパラバルーンを。

 

ダンスをしている子達は、障害が分からないぐらいキラキラ振り付けを覚えて、上手に踊っていました音符

パドバルーンの子達も競技から離れることなく、最後まで参加出来ていましたキラキラ

 

きっと、ここまで覚えるのも大変だっただろうなぁ…

アラジンは中学生の頃は、パドバルーンで頑張っているかなぁ…っと我が子の姿と重ねると、目尻に涙が浮かんでいましたぐすん学校

 

 

運動会は昼までだったので、あっという間に終わった印象でした。

 

地域の小学校での運動会だと、障害があると競技に参加するというのはきっと難しくなります。

でも、支援学校では障害があっても配慮され参加が可能です。

そこは支援学校の1つの魅了だと感じましたキラキラグッ

 

 

その日の夜満月

 

アラジンを見つめる私…真顔

 

今の大きさが可愛いラブラブラブ

ギュードキドキ

 

見上げるほど大きくなるのは、もう少し先だけどね~DASH!