ふと、去年に療育園でして頂いた保護者学習会のことを思い出し書いてみようかと思いました鉛筆

 

言語視聴覚士の先生の講義でした。

保護者からの質問に答えてもらえる機会がありました。

その質問のひとつに、

 

兄弟への他害でした。

 

この他害には理由があり、母親にかまってもらいたいー

その為に兄弟をつねるのです。

 

母親にかまってもらう事が出来たら、他害は減るだろうとアドバイスをもらっていました。

(このアドバイスは家事をしていたら、なかなか難しいなぁ~とは思いましたうーんあせる)

 

 

発達障害のある人は理解能力の乏しさ。自閉傾向が強い場合には、独自のルールがどうしても変えれないなどの難しさがあります。

それは健常の方からすれば、ただのワガママに思う事もあると思います。

アラジンにたいしても、そう思ってしまい怒ってしまう事がムキー

 

 

そんな時、パパに

 

それが出来ない、変えれないのが障害なんだよ…仕方ないんだよ。

 

あっ…そうだったってハッ

 

 

今はアラジンもそれほど他害は出ていませんが、成長によっては加害者になることもあるのです。

時々、私やパパが他のお子さんと楽しそうに話していると、やきもちで押したりします。

 

 

言葉が出ていたとしても、理解が出来ていない事はある。

 

この言葉は色んな先生から、学習会で聞いてきました。

発語が出ていても、絵カードは使った方がいいそうです。

 

叩いたら、相手が痛い、悲しい…

気持ちを絵で教えてるのです。

 

去年に先生に、アラジンはまだカードで人の気持ちを教えるのはまだ早いと言われました。最近は、少し理解も出できたので試してもいいかなぁ~っと思っていますにやり

 

 

加害者、本人も伝わらないもどかしさ、怒りがあるのだから。本人もつらいはずなので。

生きやすくするために、人の気持ちを理解する事を学ばすのです。

 

園のアラジンを叩くこには…

 

叩かなくても、

人と関わる楽しさを

いつか理解してくれることを願ってやまないです…クローバー