丸ブルー言語視聴覚士とは


普段私達は、当たり前に「話す」「聞く」「表現する」「食べる」という行為をしながら過ごしています。自分が思った事を言葉で表現し、人の話に反応しながら日々生活をしています。しかし、生まれつきの障害、病気、事故、老化などにより、それが自然にできない人がいます。

言語聴覚士は、伝えたいのに上手く話せない、音や声が聞こえない、食べるとムセてしまうなどの問題を抱えている人達が、自分らしく生活ができるよう訓練を通して支援する仕事です。


たとえば脳梗塞などの脳の病気や交通事故で脳が傷ついた人の後遺症として、人やものの名前を言おうとしても出てこなくなったり(失語症)、計算ができない(失算症)、文字が読めなくなるなどの症状が現れます。訓練では、カードに描かれた絵や文字を見てその物の名前を言ったり、選んだりしてもらいます。

また唇や舌にマヒが残り上手に発音ができなくなった人、口がい裂での発音障害やガンで声帯を切除した人などは、言語聴覚士の口の形を真似て声を出す訓練や文章の音読などを行ったりします。紹介したのは訓練の一部ですが、症状やレベルに合わせて個々のメニューが組まれます。
 
また大人ばかりでなく、子供の発達に関わる小児発達障害も言語聴覚士の領域です。脳に障害のある脳性マヒでは、早い段階で関わる事が運動能力を最大限発達させる支援に繋がります。さらには自分の意思を伝えること、人と関わることを苦手とする「アスペルガー障害」「自閉症」といったコミュニケーション障害にも対応していきます。(子供の場合、現在の状態がスタートで最大限の発達を目指すという意味で、リハビリから“リ”をとって“ハビリ”と捉えている人もいます)
 
クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー
 
療育園でST(言語視聴覚士)の先生との面談を受けてきました!
年間2回は見ていただくことが出来て、貴重な機会ですほっこり
優しい先生なのですが、言うことは的確ではっきりしてます。
前回見ていただいた時は、体感はまだまだで、赤ちゃんですっとはっきり言われました。
それから運動療育を頑張ってきたアラジン。
今回の面談では、何を言われるかな~っとドキドキしながら園に向かいました。
 
ST先生「こんにちはほっこり
ママ「こんにちは今日はよろしくお願いします」
 
STの先生のことはチラッとはありますが、知らんぷりでトランポリンを飛ぶアラジンアセアセ
ST先生「ぴょんぴょん楽しいねキラキラぴょんぴょんぴょんルンルン
子供の目線に立ち、楽しそうに話しかけてくれます。
興味のあるおもちゃをアラジンに見せ、プレイルームから面談室に誘います。
先生の対応は本当にとても上手で、大好きなトランポリンを止めて素直に面談室へ入りました。
普通のお子さんでもあると思いますが、発達障害の子供は切り替えがとても苦手です。
 
アラジンは面談室では、とてもリラックスしたムードでした。
逆にリラックスしすぎで…先生にもたれかかって絵本を読んだりしていました。
クラス担任の先生「今日は以前お話ししていた、アラジン君の好きなお弁当箱の歌のときの様子を見てもらいたいと思います」
 
家では相変わらずは発語の方は全くなのですが、園では先生お弁当箱の歌の絵本を楽めてるそうで。その時に少し発語が出るそうです。
 
担任の先生が絵本を見せると、嬉しそうにむかい合わせに座るアラジン。
 
担任の先生「これっくらいの~♪お弁当箱に~おにぎり~おにぎり~♪
 
先生が読んでくれると、おにぎり~おにぎり~♪の部分でアラジンは手をたたきます。
 
すじのとおったふーき♪
アラジン「ふーい」
 
にんじんさん♪
アラジン「にい」
 
穴の~あいたれんこうさん♪
先生が指で丸を作り、アラジンの目に手をやると嬉しそうにルンルン
アラジン「いひひーウシシ
 
本当に楽しそうなやりとりでした
先生の子供を楽しませるやりとりキラキラさすがプロだと尊敬の眼差しの私でしたキラキラ
 
その様子を見て、言語視聴覚士の先生が現在アラジンの様子を話してくださいました。
発語は、言葉の母音二個までだそうです。
聞き取りは少しできてきているが、発語として出すのが苦手で。脳の言語化する部分の障害が重いのだろうっというお話でした。
 
 
ST先生「摸倣も上手に出来てきてますね。」
 
 
いつも明るくて陽気STの先生でしたが、その時は真剣な顔だったので、ドキッとしました。
でも、言われていることはよく分かります。
可能性はあるけれど…なんです。
 
アラジンの様子を見ていると、急成長するには難しい時期になってきたように思います。
絶対ではありませんが、急成長する子は3~6歳ぐらいまでのように思います。
例外もあるので、聞き流してもらっていい内容だと思いますが…アセアセあしからずですお願い
以前、自閉症の療育をさせている講演会へ参加してきたことがあるのですが。
早期療育が大事だと、取り組まれてる会でした。
そこでもお話されていたのが。
 
小学校で急成長するのは難しいー
っということでした。
 
アラジンのこれまでの、成長を見ていたら、分かるから気がします。
成長は緩やかです。これからものんびりな気がしてます。
諦めてる訳ではありませんがおーっ!
焦らなくなりました。
今、のびてきているとこを少しずつ育ててあげることを大切にしてますほっこり今一番育てたい部分はコミュニケーションですキラキラ
 
 
でも…母音二個喋れるなら、「ママ」「パパ」はそろそろいってほしいなー
おーい!アラジンお願い