ドゥブロヴニク 旅行記、

カヤック編続きです。

 

 

 

 

救出された我々は

無事に岩場(?)を抜け出し沖へ。

 

インストラクターに

ぞろぞろと、ゆるく

ついていく感じのツアーです。

 

そういえば、インストラクターに

「どこから来たの?」って聞かれて

「イギリスから来たけど出身は日本だよん」

って答えたら、

「え、そうなの?!英語のアクセント的に

南米のどっかの国だと思った!!」

と言われましたw南米!!

 

そしてこれを言われるのが

まさかの人生で2回目でウケました。

もしかしたら日本のアクセントと

南米のアクセントは

似ているのかもしれません(?)

 

カヤックから見る景色が最高すぎた…。

海からドゥブロヴニクの美しい景色が

見られるのが、カヤックの醍醐味!!

 

そしてこの海の青さ……!!

 

 

ときどき、集合がかかり、合流して

インストラクターが

歴史とかについて話してくれます。

 

 

そして、ベティナ洞窟へ!

 

 

 

めっちゃ綺麗\(^o^)/

秘境感あっていい。

 

ここではカヤックをおりて、30分くらい

フリータイムがありました。

 

 

悲劇の始まりです。

 

シュノーケルグッズを貸してもらい

それぞれ海へ。

 

しかし。

 

波やばすぎ問題。

 

まだめっちゃ浅いところにいるのに

歩くのも大変なくらい

めっちゃ強い波!!!

高い波じゃないんですが

とにかく横に強いのよ。

 

これは歩くよりも

1回海にじゃぶんと入って

泳いだ方がいいんでは??!!と

歩いている人々を横目に

泳ごうとしたところ……

 

見事に流され

写真左側の岩に身体を

思いっきりぶつけまくりました。

(大馬鹿すぎる)

 

人生で初めて

波に流されて

まったく思い通りに

動けないという経験をしました…。。

ライフジャケットがなかったら

今頃この世にいなかったかもしれない…。(ガチ)

 

ライフジャケットって本当に

ライフなジャケットなんですね…大事…。

 

てか魚見るどころじゃねぇ。

なんだこの地獄絵図。

 

歩いている人も流されて

この岩にぶつかりまくっていました。

誰ひとり魚なんて見ちゃいません。

 

そして命からがら、浜に戻ると

腰から足から、ところどころ流血。

そりゃあんだけ岩にガンガン

ぶつけたら切れるよねェ…。

足をぱっくり切ってしまった

参加者もいました…えーん

 

もうわりとこの時点で

疲労困憊だったんですが

ここからまた

オールドタウンに戻らなくてはなりません。

 

 

傷だらけの身体で

ヒィヒィ言いながらカヤックをこぎます。

 

前日に、城壁の上から見たら

ただただ優雅でのんびりしているように

見えたカヤック…。

(ちなみにこの写真にうつっている島のまわりにも

カヤックで行きました)

 

もしかしたらこのカヤック軍団も

私のように傷だらけの身体で

ヒィヒィ言いながら漕いでいた人も

いたかもしれませんね…←

 

なんかさ、人生もそうだよね。

 

端から見てるだけじゃ

わからないことだらけだ。

 

端から見たら優雅でのんびりして見えて

うらやましいなぁ~って思っても

実際は、優雅などではなく

必死に頑張っているのかもしれない。

みんなきっと、多かれ少なかれ、

何かと戦っているのだ。

(何の話)

 

 

そして無事、浜に到着!!

 

そして、カヤックから降りて

マリルがカヤックから荷物を

取ろうとしているところに

他のカヤックが波で

どんどんこっちにやってきて

マリルに激突を繰り返し

マリルは足がアザだらけになりました←

あと、何かが足の裏に刺さっていました←

 

シャワーサンダルじゃなくて

海の中でも履ける

こういうマリンシューズがあったら

良かったな。

 

 

 

2時間。ときどきの休憩と、

30分、洞窟で過ごした以外は

(そして洞窟でも体力をとられたw)

ずーっとカヤックに乗りっぱなしの

漕ぎっぱなし!!

 

優雅なのんびり時間を過ごす予定が、

ごりっごり体育会系でしたwww

 

終わった後は、心身ともに

学校のプールの授業の後のような

懐かしい疲労感…。

 

が。

 

カヤックは楽しいし

(最後まで上達せず

曲がり方も習得できなかったがw)
 

何よりカヤックからの景色は格別だし、

 

疲れた後のご飯は格別に美味しかったので、

 

参加して本当によかったです飛び出すハート

 

あとちょっとだけ旅行記

お付き合いくださいっ!!