あの…最近クモの話を書いたばかりなんですが

 

今日もクモの話です。

 

あ、写真はありません。

 

 

昨夜のこと…。

 

歯を磨いて

本読んで寝よーっと♪

 

と、バスルームに行ったんですね。

 

で、歯磨き始めてから

 

ふと床を見たら

 

 

すんごいでっかいクモが

いるぅぅぅ!!!!!

 

たぶん直径10センチ弱くらい…?(足込み)

 

しかも、ひょろっひょろに

細長いだけのクモじゃなくて

 

太いんですよ。

 

生まれて初めて室内で

こんな太い、でかい、クモとの遭遇…

それもこんな狭い密室で……

 

ぎゃあああ!!

と絶叫しながらバスルームから逃走、

 

いつからいたの???!!!!

 

そのあと、

マリルが「スパイダーもぐもぐ??」とか

言いながら呑気やって来たんですが

 

クモを見て

 

マリルも

 

「オーマイゴッド!!!」

 

と絶叫。

 

クモは床でじっとしている…。。

 

「……マリルゥゥゥ、

ちょっとアンタなんとかしてよ!!」

 

「こんなでっかいクモ、僕も無理だよ…ガーン

 

「私だって無理だよ!!」

 

「僕はクモが苦手なんだガーンガーン

 

「私だって

でかいクモは

苦手だよ!!!」

 

信じられない。

頼れる人が誰もいない。←

 

しかし、このままにしておくのも

怖すぎる。

 

かわいそうだけど、

やるしかないのだ…ごめんね…。

 

そしてびっくりなんですが

大抵のことは快く引き受けてくれる

あのマリルが拒絶とは……

「私がマリルを守らねば!!」という

謎の母性本能が働き

 

「…私がやるわ。」

 

と、まず、使い捨て手袋を用意。

 

そのあと、そろそろーっと

泡のバスルームクリーナーを取り出し、

遠くから、ぷしゅっ…とクモに一拭き…

 

しかし、私はコントロールが悪いのです。

 

クモにかすりもせず

危険を察したクモが

とんでもねぇ速さで動き出します。

 

 

ぎゃあああ!!

アゲイン。

「ちょっとマリル、アンタがやってよ!!」

(ナヨナヨしているマリルに

スプレーを渡す)

 

「サー子、本当にごめん…

僕は本当に無理だ。。。」

(スプレーを返される)

 

ヒィ。

こっちだって無理なんですけど??!!

 

今、頼れる人がこの世界中で

自分しかいないという恐怖……。

マリル、いつもこんな気持ちだったんですか…。

 

しかし。マリルのことも

守らなくてはいけない今。

ここで投げ出すわけにはいかないのだ。

 

引き続き、ぎゃああ!!!!と

全然あたらないスプレーを乱射していたら

クモが角にいってくれたので

一心不乱にそこにスプレーをかけまくり

クモ、ご臨終…。ごめんね……。

はぁ怖かった…怖かったよォォォ。

 

守るべきものがあると

人は、強くなれるって本当なんですね……。

いつもの私なら絶対に無理だったでしょう……。

てか誰か私を守ってくれ??!!←

 

マリルに、「サー子、ライオンみたいで

めっちゃかっこよかった!!お願い

すごい!!サー子めっちゃ強い!」

と褒められました。ライオン……。

 

※チベットスナギツネ

 

お読みいただきありがとうございました。