経済学は受かってるが勉強したくなる不思議 | あらやす日(本)誌

経済学は受かってるが勉強したくなる不思議

日本の最近の総理、ブレーンは経済学の基本を理解していない。

竹中さんは経済学者もどきだそうでが、
ミーハー人気のフリードマンかぶれでしかなかった。
それでもまだフリードマンを知っているだけましなわけで、
カンさんにいたっては自分のブログで「国自体がイノベーション」すべきなんていう、
ことを言ってしまう…が国のイノベーションも実際ありか?。

国がイノベート=非・連続な技術革新をするわけないでしょ。

たしかに、
イノベーションは起業家に着目した経済学者シュンペータのキーワードではあるが。

シュンペータを知らずに、
イノベーションを語り、
イノベーションと国の運営は到底結びつかないということが、
まったくわかっていない…と思ったが意外にいい発想なのかもしれないと最近思うが。