アランのハハです

昨晩遅く、チチの帰りをアランを待っていると、突然アランが泣き叫びだしました。
「何々?!どうしたの?!」と何が起こったのか確かめようとしたけれど、外からは怪我をした様子が見られず。

さっきまで馬のアキレスを食べていて、それが小さくなっていたので、もしかしたら喉にひっかかったかもと、口に手を突っ込んだら、何も出てこなかったけど、アランは泣き止みました。

口の中を見ても何も見当たらない。息は出来ているみたい。でもあまり元気がない。

そこへチチが帰宅。玄関先に駆け寄るアラン。でもいつもみたいに喜んで吠えることをしない。動作がゆるやか。でも普通に歩くし、ハアハア言って口も開けている。

すぐ箕面の救急に電話。事情を説明したら、連れて来ていただいたら診ますよとのこと。救急へ連れて行くことに。

チチがビール飲んでしまってたため、タクシーで30分。アランを撫でながら。アランは見た感じは普通でした。

病院着いたらすぐアランを預け、受付を済ませて待ちました。

呼ばれて行くと、まずレントゲンを撮って、異物がなければ水をごっくんできるかみて、出来たら大丈夫ですとのこと。もし異物がレントゲンに写っていたら、全身麻酔して内視鏡で異物を取り除きますとのこと。その場合は10万近くかかりますの説明を受け、承諾してまた待合室へ。

結果、レントゲンには何も写っておらず、ごっくんも出来たそうなので、泣き叫んだ時に何か喉につっかえていたとして、その後ちゃんと流れたのでしょうとのことでした。

よく詰まるのは、気管と、レントゲンで見ると心臓の手前あたりだそうです。

喉の炎症を抑えるお薬を飲ませていただいたとのこと。

その後「元気かどうか、歩かせてみましょう」と、先生がアランを床に置くと、嬉しそうに尾っぽを振りながらなハハに駆け寄り、周りを走りまわります。

さっきまで元気なかったんですけど、かなり元気ですね~!と先生。

おそらくは大丈夫だけれど、他に原因がある可能性があるかもしれないし、食道を傷つけたりしてその後炎症になったりする場合もあるので、明日の朝ごはんは柔らかいものを少しずつ様子見ながらあげて、念の為、明日主治医の先生に診てもらって下さいとのことで、レントゲンとカルテをいただいて帰って来ました。


心臓が止まるかと思いました。。


原因の疑いが濃い、馬のアキレスですが、長細い形状だったので、どうかな~?と思いながらあげて様子を見ていたら、一本うまく食べ、それから5本ほどあげて大丈夫だったので、そのままあげるようになってしまっていました。

小型犬は喉つまらせやすいので、小さく切ってあげて下さいとのこと。

ハハ、猛省です。。。

今日いつもの病院でアランを診ていただきましたが、お腹を触っても痛がる様子もないので、大丈夫でしょうとのこと。胃に入ってしまえば溶けるので、とのこと。

ついでに外耳炎も診ていただきました。少し汚れていたけれど、そんなに酷くはないみたい。お掃除してもらって、お耳にお薬入れてもらって帰ってきました。


とりあえず、大丈夫そうでよかった。。。


馬のアキレスは、もう食べさせる気持ちがしなくなって、捨ててしまいました

皆様もどうかお気をつけ下さい。

ということが言いたくて、
長々と書いてしまいました