冬物のコートの出番がないほど

 

暖かくなりましたが、

 

週末にはまた冷え込みそうと…

 

 

寒暖の差が厳しいからか

 

ここしばらく目眩に悩まされています悲しい

 

 

今日は少し楽なので

 

ささっとブログを更新いたしますニコニコ

 

 

 




 

チェックインが済んだので

 

エントランスから担当してくださっている

 

日本語がお上手な外国人のベルの方と

お部屋まで向かいます。

 

 

増築に増築を重ねたホテル内は

 

複雑な造りとなっていて

 

まるで迷路のよう〜音符

 

 

こういうホテルが大好きなので

 

ワクワクしながら歩きますウインク

 

 

マジックルーム(ロビー)がある本館1階から

 

まずはこんな廊下を行きましょう音譜

 

 

 

 

 

エレベーターの案内が可愛い💕

 

 

 

 

 

今回泊まるのは


4つある宿泊棟のひとつ


フォレストウィング。


 

 

 

 

箱根富士屋ホテルの中で

 

もっとも新しく

 

1960年に建てられました。

 

 

それでも築65年ですねびっくりマーク

 

 

 

 

 

Kちゃんファミリーが

 

フォレストウィングを選んだ理由は

 

スパ(温泉施設)が棟内にあること、

 

(富士屋ホテル宿泊者は全員利用できます)

 

敷地の奥のもっとも高いところにあるので

 

眺めが良いこと、の2点だそうです。

 

 


そして通されたのは

 

客室フロアでは最上階の5階、

 

それも角部屋でした音譜

 

 

ドアを開けると

 

広々としたクラシカルな空間が

 

目の前に広がります。

 

 

 

 

 

エキストラベッドが入っていますが


さすがの41㎡なので広々乙女のトキメキ

 

 

 

 

 

開いた障子の向こうは

 

 

 

 

山や他の宿泊棟が見えます。

 

 

 

 

 

私の拙い写真では全く伝わりませんが💦

 

本当に見晴らしが良いのです✨

 

 

箱根の自然とクラシックホテルの

 

コントラストがなんとも不思議で

 

3人でしばらく見入ってしまいました。

 

 

 

 

 

クリーム色の外壁が印象的な建物は

 

花御殿(宿泊棟)で


1936年に建てられました。

 

 

 

 

 

もう一方の窓からも

 

 

 

 

花御殿が見えますね〜

 

 

 

 

 

沖縄のホテルも角部屋でしたが

 

 

 

 

窓が二つあるお部屋は

 

明るく開放感があり良いですねラブ

 

 

 

 

 

テレビの下のチェストには

 

履き心地満点のふわふわスリッパと

 

 

 

 

スパにも着ていける部屋着、

 

 

 

 

パジャマもあります。

 

 

 

 

 

クローゼットは入ってすぐ右で

 

3人での滞在ではちょっと小さめですね。

 

 

 

 

 

入ってすぐ左はバスルームで

 

暗めで狭めですが💦

 

スパ(温泉)を利用したので

 

問題なしでした。

 

 

 

 

 

アメニティで特筆すべきはブラシ!

 

 

普通に使えるクオリティなので

 

しっかり持って帰って使っていますニコニコ

 

 

 

 

 

 

フォレストウィングは

 

ガーデンサイドとフォレストサイドの

 

お部屋があって

 

👇の下側がガーデンサイドとなります。

 

 

 

 

 

そして、お部屋の鍵は

 

カードキーではなく本当の鍵なのです!

 

 

 

 

 

昔はどこもこんな鍵でしたよね〜

 

 

「懐かしい〜」と騒ぐ我々アラカン女子と

 

珍しいものを見て驚く20代女子ニコニコ

 

 

懐かしいと思うあなたも昭和世代ですねウインク

 

 

 

 

 

続きます。