キムタクのドラマ「グランメゾン東京」の
スペシャルドラマが12月29日に放送され
翌30日からは映画が公開されるようですね✨
(画像お借りしました)
このドラマが公開された頃は
異国在住でしたので
どなたかがネットに上げた動画で
毎回見ていました。
(すぐに削除されてしまうので
時間との戦いでしたね〜😉)
見終えるとすぐ仲間たちとSNSで
「美味しいもの食べたいね〜💕」
と、美食への思いを
熱く語り合ったものでした![]()
その「グランメゾン東京」が現在配信中で
夫は今頃、夢中になって見てまして
それで思い出したのが
まだ残暑が厳しい9月中旬に
フレンチの巨匠が遺したお店で
食事をしたことでした。
かなり前のことになりますが
お付き合いくださいませ〜🙏
恵比寿ガーデンプレイスに
タイユバン・ロブションが
オープンしたのは1994年、
恵比寿にお城が出来たと
当時話題になりましたよね〜![]()
(お写真お借りしました)
今思えば、あの頃は
バブル崩壊の真っ只中でした…🫢
現在では開業30周年を迎え、
シャトーレストラン ジョエル・ロブション
と2004年に店名を変え、
18年連続でミシュランの三つ星に選ばれた
ガストロノミー ジョエル・ロブション、
シンプルなフレンチで一つ星の
ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション
の二つのレストランを展開しています。
そのジョエル・ロブション氏も
2018年に亡くなられたそうで…![]()
今も昔も恵比寿のお城
は
敷居が高いことに変わりはなく
(もちろんお値段も〜🤩)
グランメゾンでのお食事など
緊張して楽しめるわけがない〜という
ゆるゆるを愛する我々夫婦には![]()
一生縁のないところと思っていましたが、
六本木ヒルズにある
ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブションは
カジュアルな雰囲気だからおすすめよ〜![]()
と、そこでアニバーサリーを祝った友人が
どうしてか強力に推してくるので、
何のアニバーサリーでもありませんが![]()
行ってみることにしました。
(お写真お借りしました)
友人がシェアした写真から
「赤と黒のとにかくキラキラした店内
」
ということはわかっていましたが、
実際に一歩足を踏み入れると
赤と黒の攻めた感じのキラキラ具合に
ゆるゆるアラカン夫婦の目はクラクラ〜![]()
ですが、オープンキッチンの
カジュアルな雰囲気なので
気軽に食事が楽しめそうです✨
カウンター席に座り
舞台装置のような華麗なキッチンで
キビキビと動く
シェフのみなさんのお仕事ぶりを
拝見しながらのお食事となります。
ここが本日のお席で
この時まだ9月でしたが
お鮨屋さんのようなガラスケースの中は
秋色にディズプレイされていました🌰
プリフィクスのコースは
前菜、メイン、デザートの品数で
値段が変わりますが
(例えば13800円のコースは
アミューズブッシュ、前菜2品、
メイン2品、デザート1品というように)
各1品ずつ選ぶリーズナブルな
6500円のコースがランチにはあるので、
食が細くなりつつあるアラカン夫婦は
こちらにしましたが
結果このコースが量的にぴったりでした🙌
しか〜し、
追加料金のかかるものを(夫が)選び
アルコールを(夫が)グビグビ飲んだので
それほどリーズナブルでは
ありませんでしたが…![]()
アミューズ ブッシュは豚のリエット。
夫の前菜は、
タルトフランベ
秋トリュフとうずらの半熟卵をあしらって
トリュフの良い香りが👍
ドライアイスの煙モクモクで
登場した私の前菜は
函館天然サーモンのタルタル
サフラン風味のトーストをあしらって
サーモンのタルタルですから
美味しくないわけがありませんね〜![]()
サフラン風味のトーストが香ばしく
良いアクセントになりました。
夫のメインは
ロティサリーで香ばしく焼き上げた
岩手県産ほろほろ鳥
ポテトピュレを添えて
メニューに鴨があると
それ以外は見えなくなってしまうので![]()
私のメインは
マグレ鴨のロティ
甘酸っぱいシュールージュのエチュべと
いちじくを添えて
呪文のような料理名ですよね〜![]()
シュールージュは赤キャベツ、
エチュべは蒸し煮のこと。
日本語で言えば
甘酸っぱい赤キャベツの蒸し煮
とオシャレでもなんでもなくなります![]()
甘酸っぱいソースとはいちじくは
鴨に良く合いました😋
夫のデザートは
なめらかショコラのガナッシュ
ビタークッキーでコーティングした
カカオのグラス
友人もいただいていた煌びやかな一品で
スポイトで一つ一つ描いていた
デコレーションが美しい〜![]()
濃厚で抜群に美味しかったと😋
私のデザートは
パブロヴァ
軽やかなメレンゲに巨峰をあしらい
エピスの香るクーリと共に
はい、また呪文が出ました〜![]()
パブロヴァは
オーストラリアまたはニュージーランドを
起源とされる
焼いたメレンゲをベースとしたスイーツで、
ロシアのバレエダンサー アンナ・パブロワ
の名に由来すると言われているそうです。
エピスとはスパイス、
クーリは野菜や果物をピューレ状にして
裏漉しした粘度の高いソースのこと。
私のメニュー選びは
呪文度が高めでした〜![]()
美しく繊細な見た目の通り
軽やかなデザートでした![]()
食後のドリンクと共に供される
ミニャルディーズは
チョコレートと柚子?の焼き菓子です。
ハーブティーと共に
美味しくいただきました![]()
今回ブログを書くにあたって
ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション
について調べたら、
ミシュランの一つ星を
獲得していることがわかりました![]()
そんなお店に
何のアニバーサリーでもないのに
ふらっと行ってしまったことを
今、少し後悔しています、
オープンキッチンの気楽さに
リラックスしまくりだったので
もっと気合を入れて
お食事を楽しむのだった〜と![]()
次回は何かのアニバーサリーの時に
おしゃれをして伺いたいと思います![]()
























