近くのドラッグストアへ行った時に
涅槃仏のトートバッグを
持っている人を見かけ
思わず二度見してしまいました。
家に戻りググってみたら
見つけました〜、涅槃仏バッグ![]()
(画像お借りしました)
ご利益ありそうですよね![]()
猛暑の頃のことです。
(いまだに酷残暑ですが…🫠)
帰省中の家族と
麻布台ヒルズに2月にオープンした
チームラボ ボーダレスへ行ってきました✨
去年の夏は推し活で
家族で大阪まで行きましたが
今年は皆の予定が直前まで見えず
旅の予定が立てられなかったので
その代わりに近場の遠足へ行くことに✨
結論から言いますと
とても楽しい半日となりました💕
チームラボ ボーダレス、おすすめです![]()
チームラボは2001年に創業した
デジタルコンテンツ制作会社で、
高度なテクノロジーを駆使した
没入型の芸術作品を多数制作し
世界中から注目を集めています。
そのチームラボが手がけたのが
豊洲にあるプラネッツと
麻布台ヒルズにあるボーダレス。
娘は以前プラネッツに行っているので
今回はボーダレスにしました。
70以上の作品群によって構成され
500台以上のプロジェクターと
パソコンにより
境界のないアート群で構成された
「地図のないミュージアム」であり、
「さまよい、探索し、発見する」
没入感に浸れる空間になっています。
日比谷線神谷町駅から5番出口に向かいます。
地下通路に展示された案内を見て
テンション上がるアラカン夫婦と娘![]()
数分歩いて到着です。
まずはロッカーに大きめの荷物を入れ
身軽になります。
想像以上にあちこち歩き回るので
貴重品のみで行動するのが良いかと。
事前予約制で指定した時間に着くと
(完売でなければ当日券で入れます)
エントランスには外国人の方々ばかり。
豊洲にあるプラネッツに行った娘は
あちらも外国人率がかなり高かったと。
娘も外国人の友人たちと行ったのですけどね![]()
残念ながらオープン時入場ではなく
30分後のチケットでしたが
その時点ですでにかなり人が多かったです。
やはり早めに予約して
オープンと同時に入場するのがベストかと。
ボーダレスという通り
会場内の地図はありません。
いくつもの空間に分かれているので
移動しながら目についたところに入ります。
こちらは刻々と光が変わる空間で
全員がスマホを構えて
光を見つめている様が
なんだか
SF映画のワンシーンのようで![]()
ここに立っている人々もほぼ外国人でした。
その後もふらふら歩きながら
入れる空間を見つけると
少し列に並んで入場し
見たこともない光の世界を堪能しました✨
どこがどこだかわからなく
詳細を書きようがないので💦
写真だけお楽しみください〜![]()
最後に行ったのは
スケッチオーシャン。
この時初めて、アプリを見ると
空間の説明が読めると知りました💦
ここが最も混雑していて
20分程度並んだでしょうか。
自分たちの番になると
テーブルがずらっと並んだ
薄暗い空間に入り
席を指定されるのでそこに座り
海の生物のイラストに
好きなように色を塗ります。
暗くてはっきり写っていませんが
私が選んだのはカメ🐢
塗り終えたイラストはスキャンされ
大きな画面で泳ぎ始めます。
我々が塗ったものではありませんが、
このように空間の壁全体が海となり
自分で色を塗った海の生物が
ゆったりと泳ぐのを眺められるのです💕
(音が大きいのでご注意ください)
家族揃って
絵心もセンスもありませんが💦
自分たちが塗った海の生き物たちが
海を模した巨大な壁面を
ゆったりと泳ぐ様を見るのは
なかなか楽しかったです![]()
あまり期待せずに訪れた
チームラボ ボーダレスですが、
入場から2時間半があっという間に過ぎ
この世のものとは思えぬ異空間を彷徨い
十分楽しむことができました![]()
以前訪れたこちら👇もそうですが
空間全体を使った没入型のアート鑑賞は
全身で世界観に浸れるのでとても好きです。
暑い季節はそろそろ終わりを迎えますが
空調の効いた快適な空間なので
暑い夏のアクティビティにぴったりかと✨
子どもを連れた外国人ファミリーも
多かったです。
また来年の夏にでも真夏の涼を求めて
異空間を旅しに
行ってしまうかもしれません![]()

















