知覧1 | あらこあらのブログ

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私が、この世から居なくなった時、息子に伝えたい言葉を残したり、「ママはこのような人でした」と、伝えられたりしたらなぁ。。。と、思い、始めました。

念願の知覧へ!!!

朝4時起で夫に駅まで送ってもらい、高速バスで羽田へ。

鹿児島まではあっという間。

人生初のレンタカーでドキドキ。

高速の「桜島」の看板が出てくるとやっと鹿児島にいるんだなーと実感。


まずは腹ごしらえ〜

富屋食堂(鳥濱トメさんの食堂)の玉子丼!!を目指したけれど、知覧茶屋は定休日だったので、富屋食堂を再現した資料館へ。もう、入り口から半泣き。


宮川特攻隊員が出撃の前日に「蛍になってかえってくる」と言い、特攻の日の夜、本当に蛍が入ってきて止まったという場所も見ました。ご自身の財産も売りながら食材を工面し、特攻隊員たちの母となっていた鳥濱トメさん、本当に有難う御座いました。

ここで中学生の男の子3人組がすれ違ったときに挨拶をしてくれてビックリ!!
知覧の子供たち、愛しい〜


知覧特攻平和会館の近くの桜見亭の「といのずし」。とい=鶏、すし=雑炊。知覧の郷土料理。塩味の濃さというより、味が濃い!!
お腹一杯になりました。
念願念願の知覧特攻平和会館

入ったとたん藤城清治さんの絵がお出迎えしてくださる!!大好きな藤城清治さん!
藤城清治さんも航空部員になり、突撃するかもしれなかったそう。この会館で親友の名前を見つけたときには涙が出たそうです。

海から引き揚げられた零戦
もう、この時点で号泣


遺書が沢山ありました。特攻隊員さんたちは、とてもお若いのに、全員が字が綺麗で文章もその若さとは思えない文章で。こんな素晴らしい人達が死を覚悟して飛び立ったなんて。
語り部の方のお話を聞くことができ、30分間でしたが、とても分かり易く、優しい落ち着いたお声で、聞き入りました。







みなさんどんな思いで過ごされたのだろう‥
敷布団は藁で固く、幅が狭い敷布団でした。掛け布団は毛布1枚‥





こんな青空のときにも出撃したのでしょう
何度も何度も空を仰ぎました。
飛行機の音がなっているきがしました。