「今日も(ちょー)暑いですね」が常套句のこのごろ
洗濯物を干そうと勝手口を開けると
モーレツな蝉時雨。
その鳴き声ったらまたハンパなく
窓を閉めていてもテレビの音が聴きづらくなるほどだ。
かつてはアブラゼミが主流だったのに
今はクマゼミ勢がほとんどになっている。
当地ではこのクマゼミは息子たちが小さいころは希少で
羽根が透明、ナリもデカいため
捕獲できると大喜びしてた記憶があるが
今は逆転。
道に転がってるのもクマゼミばかり。
アブラゼミを見ることはあまりない。
アブラゼミって案外暑さに弱かったのか。
身体が大きく体力があるクマゼミのが優勢だったようだ。
しかし朝から30度近い暑さに加え
この大音響は正直参る。
ただ、そのクマゼミたちも
午前10時頃を境にピタっと鳴き声が聴こえなくなる。
おそらく気温上昇と共に活動出来なくなるようだ。
葉陰に隠れ、暑さが通り過ぎるのを待つクマゼミたちも
この暑さが常習化すれば姿を消してしまうのかも知れない。
農作物や漁業にも不穏なニュースがいっぱいの昨今。
我々もいずれ今と同じ生活が送れなくなるのは時間の問題。
果たして現状に沿うことが出来るや否や?
セミの変化ひとつとっても不安は募る。
〇毎日が発見ネット

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